書誌の書き方
書誌とは、論文末尾にある回収可能な一覧です — ただしAPA、MLA、Chicagoは見出しも句読点の体系も共有しません。APA第7版はそのページを References(1件だけのリストでは Reference)と題し、引用した回収可能な著作だけを載せます。Creating an APA Style Reference List(2022年2月23日)と Publication Manual の第9章を見てください。MLA第9版は Works Cited と題し、各行を基本要素のテンプレートから組み立てます。Chicago第18版は注とともに Bibliography を使い、著者・年の引用とともに References を使います — Chicago-Style Citation Quick Guideを見てください。このページはリスト体裁の手順です。注釈付き文献リストの解説でも、参考文献リストと書誌の名称ガイドでも、スタイル選択ガイドでもありません。
執筆: CitationEasy Editorial Team読了目安 29分

このページの内容
簡潔な答え: 書誌の書き方
本文のあと(巻末注を使った場合はそのあとも)に新しいページでリストを始めます。スタイルが定めるタイトルを付けます。各項目に0.5インチのぶら下げインデントを適用します。VancouverやIEEEのような番号方式でない限り、最初の要素 — 通常は第一著者の姓 — でアルファベット順に並べます。次に、すべての文中引用を1行と対応させます。リストを埋めるために出典を捏造せず、課題が参照書誌を求めていない限り、読んだだけのタイトルも足さないでください。
末尾リストのタイトルとテンプレート
APA 7のページタイトル:
References
APA 7の1件だけのタイトル(公式に許容):
Reference
APA 7の項目テンプレート:
著者, A. A., & 著者, B. B. (年). 著作のタイトル. 出典. https://doi.org/xxxxx
MLA 9のページタイトル:
Works Cited
MLA 9の1件だけのタイトル:
Work Cited
MLA 9の項目テンプレート:
著者の姓, 名. "資料のタイトル." コンテナのタイトル, その他の貢献者, 版, 号, 出版社, 刊行日, 所在.
Chicago 18 Notes-Bibliographyのタイトル:
Bibliography
Chicago 18 Notes-Bibliographyの書籍テンプレート:
姓, 名. 書籍のタイトル. 出版社, 年.
Chicago 18 Author-Dateのタイトル:
References
Chicago 18 Author-Dateの書籍テンプレート:
姓, 名. 年. 書籍のタイトル. 出版社.
ChicagoはQuick Guideで二つの方式を述べており、このページはその文言に従います。2026年9月18日に開きました。
Chicago Manual of Style, Citation Quick Guide
In the notes and bibliography system, sources are cited in numbered footnotes or endnotes. Each note corresponds to a raised (superscript) number in the text. Sources are also usually listed in a separate bibliography.
In the author-date system, sources are briefly cited in the text, usually in parentheses, by author’s last name and year of publication. Each in-text citation matches up with an entry in a reference list, where full bibliographic information is provided.
このページと、注釈付きリストおよび名称ガイドのちがい
検索者は「書誌の書き方」と打って、三つの異なる仕事を求めています。このURLは体裁の仕事です。見出し、ぶら下げインデント、並び順、そして何をページに置いてよいかです。参考文献リスト対書誌のページは名称の仕事です — APA、MLA、Chicago、Harvard、OSCOLAが実際に求める成果物です。注釈付き文献リストのページは、各項目のあとに段落を付ける課題です(APA 7 §9.51、MLA 9 §5.132、CMOS 18 §13.65)。このページのぶら下げインデント用チェックリストを注釈課題に貼り付けないでください。級友がその語を使ったからといって、APAの論文に Bibliography を置かないでください。
| 課題の文言 | 作るもの | このサイトのガイド |
|---|---|---|
| 書誌を書け / 参考文献を整えよ | 末尾リスト: 見出し、ぶら下げインデント、並び順、引用のみまたは参照 | このページ |
| 参考文献リストか書誌か — どちら? | スタイル横断の名称の判断 | 「Reference List」と「Bibliography」: どちらが必要か? |
| 注釈付き文献リスト | 各項目に要約または評価の段落を付ける | 注釈付き文献リストの書き方 |
| WordまたはGoogleドキュメントへ書き出す | 提出するファイル内のぶら下げインデント | 文献リストをWordやGoogleドキュメントにエクスポートする方法 |
スタイルが実際に使うリストのタイトル
学生はAPAの論文に "Bibliography" を付けたり、MLAの論文に "References" を付けたりして減点されます。語は互換ではありません。公式の見出しを使い、新しいページの上部で中央揃えにします。APAは References を太字にします。MLAは Works Cited を太字にしません。Chicagoは、教員のテンプレートが別途指示しない限り、太字なしで Bibliography または References を中央に置きます。
APA Style, Creating an APA Style Reference List(2022年2月23日)
Use the section label “References” (not “Works Cited” or “Bibliography”).
It is acceptable to use “Reference” as the label when you cited only one source in your paper.
その二文目が、教室用の近道ではなく、現行の公式APA規則です。1件のリストでもAPAは複数形でなければならないと主張する古い配布物は、2022年2月23日のガイドより遅れています。MLAは今も1件なら単数の Work Cited を求めます — 2016年2月24日のMLA Style Centerの回答と、現行のFormatting a Research Paper PDFの両方がそう述べています。第9版ハンドブックの引用についての後のStyle Center注(2022年1月12日)さえ、見本見出しとして Work Cited を使っています。
MLA Style CenterとFormatting a Research Paper
The heading should be changed to the singular so that it matches the relevant material: Work Cited or Note.
Center the title, Works Cited, an inch from the top of the page (fig. 3). (If the list contains only one entry, make the heading Work Cited.)
| 方式 | ページタイトル | リストに入れるもの | 並び順 |
|---|---|---|---|
| APA 7 | References(またはReference) | 本文で引用した回収可能な著作すべて。それ以外は何も入れない | 最初の要素のアルファベット順 |
| MLA 9 | Works Cited(またはWork Cited) | 本文で引用した著作すべて | 最初の要素のアルファベット順 |
| Chicago 18 notes | Bibliography | 注で引用した著作。教員は参照した著作も認めることがある | 最初の要素のアルファベット順 |
| Chicago 18 author-date | References | 本文で引用した著作すべて。それ以外は何も入れない | 最初の要素のアルファベット順 |
| Vancouver、AMA、IEEE | References | 引用した著作のみ | 初出順の番号 |
課題が「読んだものをすべて含めよ」と言うなら、求められているのは参照文献リストまたは選択書誌であり、標準のAPAやMLAの引用のみのリストではありません。Chicago Notes-Bibliographyは、参照した追加タイトルを載せられます。APAとMLAは、教員がページを改名しない限り載せません。CMOS 18 §13.65は注釈付き文献リストを書誌の一種として挙げます。その課題は別ページにあります。
APA、MLA、Chicagoで共通するページ設定
著者名方式の三つのスタイルは、句読点が違っても骨組みでは一致します。コンマを気にする前に、この層を正しくしてください。
新しいページ、番号は継続
最終段落のあと、独立したページでリストを始めます。MLAまたはChicagoの巻末注を使った場合、リストはその注のあとに置きます。同じランニングヘッドとページ番号を保ちます。1インチ余白はそのままです。番号を1からやり直さないでください。APAのStudent Paper Checklist (Beginner’s Version)(2023年9月12日)は、ページ順をタイトルページ、本文、参考文献としています。
ぶら下げインデント
各項目の1行目は左揃えです。その項目の続く行はすべて0.5インチ(1.27 cm)インデントします。Tabキーではなく、段落設定で適用してください。公式のAPAとMLAの文言は、ほぼ同じ文です。
公式のぶら下げインデントの文言
Apply a hanging indent for all references using the paragraph-formatting function of your word processing program: The first line is flush left, and all subsequent lines are indented 0.5 in.
Begin each entry flush with the left margin; if an entry runs more than one line, indent the subsequent line or lines half an inch from the left margin. This format is sometimes called hanging indention, and you can set your writing program to create it automatically for a group of paragraphs.
一文目はAPAのCreating-listガイドです。二文目はMLA Style CenterのFormatting a Research Paper PDFです。CMOS 2.28は書誌に同じぶら下げの形を述べています。
- Microsoft Word: Home → Paragraph → Special → Hanging.
- Google Docs: Format → Align & indent → Indentation options → Special → Hanging.
- 先にリスト全体を選択してください。項目を一つずつ整えると、左揃えのDOI行が一つ紛れ込みます。
行送り
- APA 7: リスト全体を、項目の内側もあいだもダブルスペースにします。Creating-listガイドは明示しています。参考文献のあいだに余分な行を足さないでください。
- MLA 9: 見出し、項目、そのあいだのスペースをダブルスペースにします。Formatting PDFはリスト全体をダブルスペースにするよう述べています。
- Chicago 18: 学生論文は項目内をシングルスペースにし、項目のあいだに空行を置くことがよくあります。多くの教員は今もリスト全体のダブルスペースを求めます。ハウススタイルと矛盾するときはシラバスに従ってください。TurabianはChicagoに基づく学生ハンドブックであり、同じ二つのリストタイトルを使います。
文字ごとにアルファベット順にする
読者が目にする最初の要素で並べます。それは通常、個人の姓、団体名、またはタイトルです。最初の要素がタイトルのときは、先頭の A、An、The を無視します。Mac と Mc は綴りのまま扱い、一つの Mac の山にまとめないでください。World Health Organizationのような団体著者は W の下に入ります — 下の公式APA団体著者行を見てください。
文字ごとの順序(説明用の姓であり、出典リストではない)
MacArthur、次にMacDonald、次にMcBride、次にMcDonald。
The Crown of Columbus で始まるタイトルは T ではなく C の下に入ります。
Beowulf は B の下に入ります。
World Health Organizationは Health や Organization ではなく W の下に入ります。
同一著者の複数著作
ここで三つのスタイルは分かれます。APAは氏名を繰り返し、年で並べます。MLAは同一の著者文字列に三点のハイフンをまだ許します。Chicago 18は3エムダッシュをやめました。
Chicago Manual of Style 18, What’s New in the 18th Edition, §§13.72 and 13.113
Chicago now prefers repeating the name of the author(s) rather than using a 3-em dash to stand in for repeated names in bibliographies or reference lists.
Southern New Hampshire Universityは、Tony Judtの実在する二冊を教室用の対としてCMOS 13.72を再掲しています。同一著者のタイトルはアルファベット順に並べます。タイトル先頭の A、An、The は並べるときに無視するため、A Grand Illusion? は G の下に入り、Reappraisals より前になります。
CMOS 18同一著者の書誌(SNHU教室用の§13.72再掲)
Judt, Tony. A Grand Illusion? An Essay on Europe. Hill and Wang, 1996.
Judt, Tony. Reappraisals: Reflections on the Forgotten Twentieth Century. Penguin Press, 2008.
- APA 7: 氏名を繰り返します。年で並べ、早い年を先にします。同年の二著作は2019aと2019bになり、その文字は文中引用にも現れます。同一著者・同一年を見てください。
- MLA 9: 繰り返す同一の著者文字列は、最初の完全な項目のあと三点のハイフン(---)に置き換え、それらのタイトルをアルファベット順に並べてよいです。ハイフンは直前の行と完全に一致する氏名だけを表します。
- Chicago 18: 各行で著者名を繰り返します。CMOS 17の論文やZoteroから写した3エムダッシュは、今では誤った記号です。
著者なし、日付なし、名前が多すぎる
責任を負う個人も団体もないときは、タイトルを著者欄に移し、そのタイトルでアルファベット順にします。日付がないとき、APAは (n.d.) と書き、ページが変化するよう設計されアーカイブされていないときだけ取得日を足します — 下の公式Worldometer行がその例です。MLAは日付を捏造せず、ない日付は省きます。Chicagoは日付のないウェブ内容に n.d. またはアクセス日を使うことがあります。著者数の上限はスタイルごとに違います — 規則の文中側は複数著者の引用方法を見てください。
| スタイル | 書誌または参考文献リストでは |
|---|---|
| APA 7(Creating-listガイド / §9.8) | 最大20名まで列記。21名以上は最初の19名、省略記号、最後の著者。最後の名前の前にアンパサンドは付けない。 |
| MLA 9 | 1名は倒置。2名は and。3名以上は第一著者, et al. |
| Chicago 18(§§13.23、13.107) | 最大6名まで列記。6名超は最初の3名、続けて et al. |
Chicago Manual of Style 18, What’s New, §§13.23 and 13.107
Up to six authors are now listed in a bibliography or reference list entry; if more than six, only the first three are listed, followed by “et al.”
10名を列記する、または7名に et al. を足すというCMOS 17の習慣は古いです。第18版の論文にそれを写さないでください。Quick Guide自身の7著者見本は、下のSnyderの PLOS ONE 論文です。
APA 7のReferences
APAはリストを書誌ではなく参考文献リストと呼びます。公式のCreating an APA Style Reference Listガイド(最終更新2022年2月23日)が、ページそのものの無料の規則表です。Publication Manual of the American Psychological Association(第7版、2020年)の第9章が全体です。このページの実例行は、Common Reference Examples PDF(最終更新2026年3月3日)から取っています。
APA Style, Creating an APA Style Reference List
The reference list contains all the works you cited in the text of your paper.
If you read a work while doing your literature search but did not end up citing it in the text of your paper, do not include it in the reference list.
In general, there should be a one-to-one correspondence between the works cited in the text and the works listed in the reference list.
参考文献は著者、日付、タイトル、出典の四要素からなり、APA Styleの基本原則のページが示しています。
APA Style, Basic Principles of Reference List Entries
Author: Who is responsible for this work?
Date: When was this work published?
Title: What is this work called?
Source: Where can I retrieve this work?
個人メール、非公開のチャット、録音していないインタビューは本文中だけに留め、参考文献の行は作りません。Creating-listガイドはその例外としてSection 8.9を挙げています。切り分けはAPAでインタビューを引用する方法と個人的コミュニケーションを見てください。
公式のAPA 7の例
この六行は2026年3月3日のCommon Reference Examples PDFであり、教室用に捏造した引用ではありません。2026年の教材更新以前にこのページが使っていた古いハンドブック一式(Sapolsky、Dillard、Grady、Bologna)に代わるものです。各行を、同じ冒頭の氏名と年を使う文中引用と対にしてください。
APA 7 Common Reference Examples(2026年3月3日)
雑誌論文、§10.1(Niepel et al., 2025):
Niepel, C., Hausen, J. E., Weber, A. M., & Möller, J. (2025). Understanding mean-level and intraindividual variability in state academic self-concept: The role of students’ trait expectancies and values. Journal of Educational Psychology, 117(5), 772–788. https://doi.org/10.1037/edu0000946
単著書、§10.2(Levenson et al., 2025):
Levenson, H., Jinich, S., Vaz, A., & Rousmaniere, T. (2025). Deliberate practice in emotionally focused couple therapy. American Psychological Association. https://doi.org/10.1037/0000436-000
編著の章、§10.3(Zeleke et al., 2020):
Zeleke, W. A., Hughes, T. L., & Drozda, N. (2020). Home–school collaboration to promote mind–body health. In C. Maykel & M. A. Bray (Eds.), Promoting mind–body health in schools: Interventions for mental health professionals (pp. 11–26). American Psychological Association. https://doi.org/10.1037/0000157-002
ニュースサイトのウェブページ、§10.16(Volpe, 2024):
Volpe, A. (2024, June 3). How the self-care industry made us so lonely. Vox. https://www.vox.com/evenbetter/350424/self-care-isolation-loneliness-epidemic
団体著者の報告書、§10.4(World Health Organization, 2025):
World Health Organization. (2025). Global report on neglected tropical diseases. https://iris.who.int/server/api/core/bitstreams/9c4655d8-3671-4503-ae51-4a80bb44d5e0/content
取得日付きのウェブページ、§10.16(Worldometer, n.d.):
Worldometer. (n.d.). Current world population. Retrieved October 17, 2025, from https://www.worldometers.info/world-population/
例が拒否していることを見てください。Levensonの本に出版地はありません。Zelekeの章は編者、版のない書籍タイトル、ページ範囲を残します。APAが今もその章の所在を求めるからです。Niepelの論文は号を残し、ページ範囲にenダッシュを使い、DOIをURLとして終わります — DOIのあとにピリオドはありません。Volpeの行は記事タイトルではなくサイト名をイタリックにし、月日を残します。WHOの報告書は、団体著者を繰り返すだけの出版社を省きます。Worldometerはまれな取得日の例です。ページは変化するよう設計され、アーカイブされていません。論文またはウェブページのタイトルはセンテンスケースにし、雑誌名と巻、または単独の書籍・報告書タイトルをイタリックにします。
参考文献ページでのAPAの失敗パターン
- ページをBibliographyまたはWorks Citedと呼ぶ。 公式ガイドは、使ってはいけない見出しとしてその二つを挙げています。
- ウェブサイト名として触れただけの著作を載せる。 CNNやJSTORへの通りすがりの言及は引用ではなく、参考文献にはなりません。
- 個人的コミュニケーションをリストに置く。 読者が回収できないなら、APAは文中に留めます。
- 一度も引用していない背景読書を足す。 Creating-listガイドはそれを禁じています。
- 号を落とす。 APA 7は雑誌に号があるときそれを含めます。
- DOIをピリオドで終える。 ピリオドはリンクを壊すことがあります。DOIは項目の最後の文字です。
- 取得日を使うのは、ページが変化するよう設計されアーカイブされていないときだけです。
- 著作権フッターの年や最終レビュー印を刊行日にする。Creating-listガイドは、最終刊行または最終更新を使えと述べています。
- 団体著者が著者欄にいるのにタイトルでアルファベット順にする。
下書きしながらAPAリストを作る
出典を初めて引用または言い換えたときに各参考文献を生成し、完成したリストを書き出してください。提出前に、イタリック、号、DOIを2026年3月3日の例と照合してください。
MLA 9のWorks Cited
MLAはリストをWorks Citedと呼びます。MLA Style Centerのcitations-by-formatページが、このページが使う組み立て規則を述べています。2026年9月18日に開きました。
MLA Style Center, Citations by Format
Entries in the works-cited list are created using the MLA template of core elements—facts common to most sources, like author, title, and publication date.
見出し Works Cited を上端から1インチの位置で中央に置きます。イタリックにも太字にも引用符にもしないでください。リストが出典1件なら、見出しは Work Cited です。すべてをダブルスペースにします。各項目にぶら下げインデントを付けます。リストは通常、巻末注のあとに続きます。ハンドブックの5.123–5.130節が並び順と体裁を扱います。
公式のMLA 9の例
この四行は、citations-by-formatページにあるStyle Center自身の見本で、2026年9月18日時点でも現行です。以前このページにあった、捏造のSmith/Jones雑誌論文とBrownの気候本に代わるものです。
MLA Style Centerの例
単著の書籍:
Mantel, Hilary. Wolf Hall. Picador, 2010.
著者不明の書籍:
Beowulf. Translated by Alan Sullivan and Timothy Murphy, edited by Sarah Anderson, Pearson, 2004.
編著:
Sánchez Prado, Ignacio M., editor. Mexican Literature in Theory. Bloomsbury, 2018.
データベース内の雑誌論文:
Goldman, Anne. "Questions of Transport: Reading Primo Levi Reading Dante." The Georgia Review, vol. 64, no. 1, spring 2010, pp. 69-88. JSTOR, www.jstor.org/stable/41403188.
Beowulf は倒置する著者がいないためタイトルから始まり、B の下でアルファベット順になります。Goldmanの論文タイトルは引用符内、雑誌はイタリックです。MLA 9は号が季節を使うとき(spring)それを含め、データベース名を書き、DOIのないURLでは https:// を省けます。そのJSTORハンドルを捏造DOIに格上げしないでください。Sánchez Pradoは S の下に入り、ラベル editor は著者要素の一部であり、第二のコンテナではありません。
Works CitedページでのMLAの失敗パターン
- ページをBibliographyまたはReferencesと呼ぶ。 それらの見出しはChicagoまたはAPAのものです。
- 項目に番号を付ける。 MLAはVancouverではありません。
- 括弧内引用に年を入れるのは、二つの記載がそれ以外では同一に見える場合だけです。
- コンテナを捏造する。 実際に読んだ版を引用してください。JSTORのPDFと製本された Georgia Review は別の出典です。
- 1件だと見出しが変わることを忘れる。 Work Citedになります。
- 見出しを太字またはイタリックにする。 Works Citedはプレーンな中央揃えのテキストです。
Chicago 18のBibliographyまたは参考文献リスト
Chicagoは一つのマニュアルに二つの末尾リストがあります。人文学の授業は通常、番号付きの注と書誌のNotes-Bibliographyを求めます。社会科学の授業は括弧内引用とReferencesのAuthor-Dateを求めることがよくあります。Turabianは学生論文に同じ二つの方式を使います。一つの論文で脚注と著者・年の括弧を混ぜないでください。
Chicago Manual of Style 18、What’s NewとNotes-Bibliographyの見本
A place of publication is no longer required in citations of books.
The page range for a cited chapter in an edited book is no longer required in a bibliography or reference list entry (though a page range is still required for most journal articles).
Note that a place of publication is no longer required in book citations (see CMOS 14.30).
The page range for a chapter in a book is no longer required in bibliography entries (see CMOS 14.8).
最初の二文は、§§14.30と14.8についてのWhat’s New in the 18th Editionです。次の二文は現行のQuick Guideの言い直しで、2026年9月18日に開きました。その二つのCMOS 18の削除は、学生が古い論文から今も写す印です。現行の書籍行は出版社と年で終わります。現行の章の行は論考、書籍、編者、出版社、年を書いて止まります。出版欄のNew YorkやOxfordは、出版社のない1900年より前の本を引用する場合(CMOS 14.31)を除き、第17版の名残です。一節を引用するときは、章のページは注に残します。
公式のChicago 18の例
Charles Yu、BinderとKidder、Doyle、DittmarとSchemske、SnyderはQuick Guide自身の見本で、2026年9月18日時点でも現行です。注は短く、通常の氏名順を使います。書誌は第一著者を倒置し、出版データの括弧を外します。Yuの前にBinderがあるのは、Quick Guideがアルファベット順を示しているのであり、捏造した二冊目ではありません。
Chicago 18 Notes-Bibliography、公式見本
初出の注、書籍:
1. Charles Yu, Interior Chinatown (Pantheon Books, 2020), 45.
Bibliography、書籍:
Yu, Charles. Interior Chinatown. Pantheon Books, 2020.
Bibliography、二冊目(Yuより前にアルファベット順):
Binder, Amy J., and Jeffrey L. Kidder. The Channels of Student Activism: How the Left and Right Are Winning (and Losing) in Campus Politics Today. University of Chicago Press, 2022.
Bibliography、章(ページ範囲なし):
Doyle, Kathleen. "The Queen Mary Psalter." In The Book by Design: The Remarkable Story of the World’s Greatest Invention, edited by P. J. M. Marks and Stephen Parkin. University of Chicago Press, 2023.
Bibliography、雑誌論文:
Dittmar, Emily L., and Douglas W. Schemske. "Temporal Variation in Selection Influences Microgeographic Local Adaptation." American Naturalist 202, no. 4 (2023): 471–85. https://doi.org/10.1086/725865.
Bibliography、7著者(最初の3名 + et al.):
Snyder, Carl D., Manuel Bedrossian, Casey Barr, et al. "Extant Life Detection Using Label-Free Video Microscopy in Analog Aquatic Environments." PLOS ONE 20, no. 3 (2025): e0318239. https://doi.org/10.1371/journal.pone.0318239.
Chicago 18 Author-Date、公式見本
参考文献リスト、書籍:
Yu, Charles. 2020. Interior Chinatown. Pantheon Books.
文中:
(Yu 2020, 45)
参考文献リスト、雑誌論文:
Dittmar, Emily L., and Douglas W. Schemske. 2023. "Temporal Variation in Selection Influences Microgeographic Local Adaptation." American Naturalist 202 (4): 471–85. https://doi.org/10.1086/725865.
参考文献リスト、7著者:
Snyder, Carl D., Manuel Bedrossian, Casey Barr, et al. 2025. "Extant Life Detection Using Label-Free Video Microscopy in Analog Aquatic Environments." PLOS ONE 20 (3): e0318239. https://doi.org/10.1371/journal.pone.0318239.
Author-Dateは年を著者の直後に移し、巻と号のあいだはコンマではなくスペースを使います。202 (4) であり 202, no. 4 ではありません。Quick Guideは、著者・年の文中引用がすべて参考文献リストの行と対応することを求めます。Notes-Bibliographyは、課題が求めるときに、脚注しなかった参照タイトルを足せる方式です。Snyderの論文ID e0318239 はページ範囲の代わりです(CMOS 14.71)。
Chicagoリストに決して入れないもの
Quick Guideの個人的コミュニケーションの注は、APAが使う同じ規則をChicagoの文言で述べたものです。2026年9月18日に開きました。
Chicago Manual of Style 18, Notes and Bibliography, Personal communication
Personal communications, including email and text messages and direct messages sent through social media, are usually cited in the text or in a note only; they are rarely included in a bibliography.
末尾リストでのChicagoの失敗パターン
- 現行の書籍に出版都市を残す。 CMOS 18はそれをやめました。
- 現行の書誌行に章のページ範囲を残す。 CMOS 14.8はそれをやめました。
- 同一著者の二作目に3エムダッシュを使う。 氏名を繰り返してください。
- 10名を列記する。 上限は今では6名、その後は3名に et al. です。
- 注の句読点を書誌に写す。 注は出版データを括弧とコンマで囲み、書誌項目はピリオドを使います。
- 読んだだけの著作でAuthor-Dateリストを作る。 そのリストは引用のみです。
Chicagoの方式を一つ選び、それからリストを生成する
Notes-BibliographyとAuthor-Dateはタイトルと氏名を共有しますが、年の位置は共有しません。シラバスが名付ける方式を生成してください。
番号付きリストは別の仕事
Vancouver、AMA第11版、IEEEは、出典が最初に現れた順に参考文献リストへ番号を付け、AからZではありません。それらの論文もぶら下げインデント、または左揃えの番号プラスタブの形を使いますが、アルファベット順にするのは誤りです。IEEE Reference Style Guide for Authors(V 3.28.2025)は、各番号を角括弧内で左揃えにし、参考文献本文より外へ突き出させます。番号あたり著作は一つだけです。プログラムが番号方式なら、このページを離れて医学引用ガイドまたはIEEE対APAを使ってください。
調査しながらリストを作る
- 開いたコピーを記録する。 著者、日付、タイトル、コンテナ、ページ、DOIまたはURL、たどり着いた手段ならデータベース名。
- スタイルは一度だけ名付ける。 シラバスが曖昧ならどの引用スタイル。その方式に留まります。
- 出典を初めて引用したときに末尾リストの行を書く。 提出前夜ではありません。
- あとで注釈付きファイルを書き出すなら、共有リンクからメモを外す。 注釈は別製品です。
- アルファベット順または番号付けは、最後の引用が入ってから。
- 対応を点検する。 すべての括弧または注番号に行があり、すべての行に引用があります。ただし明示的に参照書誌を書いている場合を除きます。
Zoteroのようなジェネレーターや管理ツールは下書きであり、完成したリストではありません。すでに記録があるときはBibTeXまたはRISをインポートし、提出するファイルにぶら下げインデントを付ける必要があるときはWordまたはGoogleドキュメントにエクスポートしてください。そのあと、このページの公式例と各行を照合して読んでください。
提出前のチェックリスト
末尾リストのチェックリスト
- 見出しはReferences、Reference、Works Cited、Work Cited、またはBibliography — スタイルが名付ける一つです。リストが1件なら単数形も含みます。
- リストは新しいページで始まり、論文のページ番号は継続しています。
- 各項目はぶら下げインデントであり、一行目インデントではありません。
- 行送りはスタイルに合っています。APAとMLAは全体ダブル。Chicagoはシラバスに従います。
- 項目はアルファベット順、またはスタイルが番号を付けるなら引用順の番号です。
- 先頭のA、An、Theは、最初の要素がタイトルのときだけ無視します。
- 捏造した論文、DOI、書籍タイトルはありません。
- APAのDOIに閉じるピリオドはありません。MLAのデータベースURLは使ったコピーと一致します。
- Chicago 18の書籍行に都市はなく、章の行にページ範囲はなく、繰り返す著者はフルスペルです。
- 引用のみのリストに、論文に一度も現れない出典は入っていません。
よくある質問
- 書誌、Works Citedページ、参考文献リストの違いは何ですか?
- Works CitedはMLAの引用のみのリストです。ReferencesはAPAの引用のみのリストであり、Chicago Author-Dateの引用のみのリストでもあります。BibliographyはChicago Notes-Bibliographyの末尾リストです。課題がそう言うとき、その見出しは参照した著作を含められます。APAまたはMLAの論文にBibliographyを付けないでください。
- 読んだが引用しなかった出典を含めますか?
- APAのReferences、MLAのWorks Cited、Chicago Author-Dateの参考文献リストでは含めません。APAのCreating-listガイドは言葉どおりそう述べています。文献調査で読んでも一度も引用しなかった著作は外します。Chicagoの書誌、参照文献リスト、または注釈付き文献リストは、読んだが一度も引用しなかったタイトルを含められます — 教員がその成果物を求めた場合です。
- 書誌に番号を付けますか?
- APA、MLA、Chicagoでは付けません。それらのリストはアルファベット順です。番号を付けるのは、Vancouver、AMA、IEEEのような引用順スタイルだけです。
- McまたはMacで始まる氏名をどうアルファベット順にしますか?
- 綴りのまま、文字ごとに並べます。MacArthur、次にMacDonald、次にMcBride、次にMcDonald。すべてのMcをMacとして扱わないでください。
- 著者または日付が見つからないときは?
- 著者がいないときはタイトルから始めます。MLAが Beowulf でするようにです。APAは日付欄に (n.d.) を置き、アーカイブされていない変化するページには取得日を付けます — このページのWorldometerを見てください。MLAは欠けた日付を省きます。Chicagoは日付のないウェブページに n.d. またはアクセス日を使います。著者のない出典の引用と日付のない出典の引用を見てください。
- Chicagoは今も出版都市が必要ですか?
- 現行の書籍では不要です。CMOS 18 §14.30は出版地をやめました。出版社と年だけを書いてください。Yu, Charles. Interior Chinatown. Pantheon Books, 2020. のようにです。
- Chicagoの書誌の章は今もページ番号を載せますか?
- CMOS 18では載せません。§14.8は書誌と参考文献リストの項目から章のページ範囲を外しました。引用するときは注にページを残します。Quick GuideがDoyleの "The Queen Mary Psalter." でそうするようにです。
- 同一著者に2回、3エムダッシュを使えますか?
- Chicago 18では使えません。§§13.72と13.113は氏名の繰り返しを好みます。このページのJudtの対のようにです。MLA 9は同一の著者文字列に三点のハイフンをまだ許します。APAは常に氏名を繰り返します。
- 出典を1件だけ引用したときの見出しは?
- MLAはWork Cited、単数です。APAはCreating-listガイド(2022年2月23日)が単数のReferenceを使ってよいと述べています。多くの教員は今も複数形のReferencesを受け付けます。ChicagoはBibliographyまたはReferencesのままです。ぶら下げインデント、ダブルスペース、1インチ余白はそのままです。
- 書誌全体に引用ジェネレーターを使えますか?
- 最初の下書きとしては使えます。そのあと見出し、ぶら下げインデント、著者数の上限、イタリック、公式の句読点を確認してください。ジェネレーターは今も号数を捏造し、DOIを落とし、CMOS 17の都市を残し、3エムダッシュを入れ、またはAPAの1件用Reference見出しを外します。