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引用の仕組み

ぶら下げインデント

1行目が左揃えで、以降の各行がインデントされる段落形式で、ほとんどのスタイルで参考文献リストの各項目に用いられる。

ぶら下げインデントは著者姓を左マージンに置き、項目の残りを通常半インチ内側へ押し込む。これによりアルファベット順の列が一目で追いやすくなる:Okaforを探す読者は左端に沿って視線を下げれば見つけられる。

APA、MLA、Chicago、Harvard、Turabianはいずれも参考文献リストでこれを要求する。数字方式のスタイルは通常要求しない。括弧内の番号が同じ走査の役割を果たすためだ。

これはスペースや改行ではなく、ワードプロセッサーの段落設定で行うこと。手動での間隔調整は、フォント、マージン、ページサイズが変わった瞬間に崩れてしまう。

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関連項目

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