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引用の仕組み

文中引用

別名:本文中の引用

ある記述がどの出典に基づくかを示し、読者を完全な参考文献情報へ導く、論文本文中に置かれる短い指標。

文中引用とは、文の中または文末に置かれる小さな標識のことで——(Larsen, 2024)、(Larsen 12)、あるいは[4]のような形——、今書いたばかりの内容を参考文献リストのどの項目が裏づけているかを読者に伝える。意図的に短く作られており、その唯一の役割は、ちょうど一つの参考文献項目と一致するほど明確であることだ。

各引用スタイルは一つの文中形式を一つのリスト形式と組み合わせており、両者は一致していなければならない。文中引用が(Larsen, 2024)となっているなら、参考文献リストにはLarsenで始まり2024年の日付を持つ項目がなければならない。この両者の不一致は参考文献リストが減点される最も一般的な原因であり、引用チェッカーが最初に探すものでもある。

著者名―年方式のスタイルは著者と年を本文中に置く。数字方式のスタイルはこれを初出順の番号に置き換える。注方式のスタイルは引用全体を脚注に移し、文中には上付き数字だけを残す。

The same source cited in three systems

APA: (Larsen, 2024) · IEEE: [4] · Chicago notes: ¹ Sofie Larsen, “How Peer Review Works,” Open Science Digest, May 14, 2024.

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関連項目

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