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引用のヘルプ

シラバス、授業配布資料、コースパックの引用方法

シラバス、コピーされた配布資料、製本されたコースパックは、一見ふつうの文書に見えますが、ほとんどは授業にいる人だけが入手できます。APA 7 §8.8 は、クラスが開けるLMSファイルを学生論文で引用することを認めます。§8.9 は、回収できない用紙を本文中だけに留めます。MLA 9 は常に著作引用項目を作り、シラバスを無題として扱います。Chicago 18 は未公刊の授業資料を草稿や口頭の講義のように引用し、私的なコピーは通常注に留めます。これが三スタイルの比較です。MLA専用の手順解説はMLA形式でコース教材とシラバスを引用する方法です。講義とスライドデッキはAPA 7で講義やPowerPointを引用する方法です。

執筆: 読了目安 30分

引用のヘルプのガイドを表す写真
写真: Thomas Martinsen、ウィキメディア・コモンズ(CC0)
このページの内容

シラバスや授業配布資料の引用方法: 要点

ファイルを書いた人を挙げてください。授業を担当した人を自動的に著者にしないでください。学期または文書上の日付を示し、続けて授業名と所属機関を書きます。そのあとで入手可能性のテストを適用します。APA 7: クラスメートと担当教員がCanvas、Blackboard、Moodle、Sakai上でファイルを開けるなら、LMS名を挙げ、ログインページで終わる完全な参考文献を書きます。開けないなら、本文中で担当教員を個人的コミュニケーションとして引用し、参考文献リストは省略します。MLA 9: 常に著作引用項目を書きます。シラバスは無題なので、引用符付きの題名を作らず Syllabus for Course Name と書きます。Chicago 18: 未公刊資料として引用します。実在の題名は引用符に入れ、題名がないときはローマン体の説明を使い、私的なコピーは注に留めます。コースパックでは、テクストがパックの中にしかない場合を除き、三つのスタイルすべてが元の論文または章を求めます。

公式サンプルとラベル付きテンプレート

APA 7、クラスが開けるLMSファイル(公式 Example 102 / Mack):

Mack, R., & Spake, G. (2018). Citing open source images and formatting references for presentations [PowerPoint slides]. Canvas@FNU. https://fnu.onelogin.com/login

APA 7、ラベル付きシラバステンプレート(Mackの型。角括弧だけ変える):

Instructor, A. A. (Year). Title of document [Syllabus]. LMS Name. https://login-page-url

APA 7、紙だけの配布資料(公式の個人的コミュニケーション):

(T. Nguyen, personal communication, February 24, 2020)

MLA 9、公式シラバス(Style Center):

Mueller, Alex. Syllabus for Social Networking in the Scriptorium. Spring 2014, U of Massachusetts, Boston.

MLA 9、公式のコースパック再録(Style Center):

Jackson, Shirley. “The Lottery.” “The Lottery” and Other Stories, Farrar, Straus and Giroux, 2005, pp. 291-302.

Chicago 18、公式の講義アナログ(CMOS Q&A / §14.115):

D'Erasmo, Stacy. "The Craft and Career of Writing." Lecture, Northwestern University, Evanston, IL, April 26, 2000.

Chicago 18、ラベル付きシラバステンプレート(未公刊の説明。第17版の括弧は使わない):

1. First Name Last Name, syllabus for Course Name, Institution, Term Year.

Chicago 18、公式の個人的コミュニケーション(Quick Guide):

1. Sam Gomez, Facebook direct message to author, August 1, 2024.

Mack、Mueller、Jackson、D'Erasmo、Nguyen、Gomezは公式またはハンドブックの例です。シラバスのテンプレート行は、意図的にテンプレートとラベルしています。APAとChicagoは記入済みのシラバス引用を公刊していません。私的な配布資料を公刊資料に見せるために、科目番号や大学URLを捏造しないでください。

このページと、MLA授業教材ガイド・APA講義ガイドの違い

CitationEasyの別の二ページは、同じ検索に見えます。違います。一つのシラバス、一枚のコピー、一冊の製本パックについてAPA、MLA、Chicagoが必要なときは、ここにいてください。MLA形式でコース教材とシラバスを引用する方法 はMLA専用の地図です。口頭の講義、Zoom録画、スライド画像、授業中に書いたノートです。APA 7で講義やPowerPointを引用する方法 はAPA専用の地図です。未録画の講話、Mack and SpakeのLMSデッキ、Cananの無題ノートです。公刊された実験マニュアルは実験マニュアルの引用方法です。メールや私的なインタビューは個人的コミュニケーションとメールの引用方法です。

まず、誰が文書を入手できるかを決める

イタリックを考える前に、三つの事実がテンプレートを選びます。順番に答えてください。

  1. 誰が書いたか? シラバスの著者は既定では担当教員ですが、常にそうとは限りません。学部共通のテンプレート、ティーチングアシスタントのワークシート、出版社の配布資料には別の著者がいます。MLAの授業教材に関する投稿は、このことをはっきり述べています。担当教員がファイルを作ったと分かっているときだけ、著者として挙げてください。用紙が公刊著作の再録なら、その著作を引用します。
  2. それはどこにあるか? 紙だけか。ログインの奥のCanvas、Blackboard、Brightspace、Moodle、Sakai、Google Classroom上のファイルか。誰でも開ける公開の授業ウェブサイトか。公開URLがあれば、どのスタイルでも普通のオンライン文書になります。
  3. 誰があなたの論文を読むか? 授業課題は、LMSを共有する人が読みます。学位論文、雑誌投稿、ポートフォリオ作品は、共有しない人が読みます。APAはその読者層で引用の形を変えます。Chicagoは私的なコピーを通常注に留めます。MLAはそれでも著作引用項目を書きます。

読者が授業内にいる場合

  • APA 7 §8.8: LMS名とログインURLを付けてLMS文書を引用する。Mack and Spake (2018) が公式の型です。
  • MLA 9: LMSまたは授業をコンテナとして引用する。Blackboard上のCarsonとGoogle Classroom上のAlgarottiがStyle Centerの型です。
  • Chicago 18: 未公刊資料として引用する。クラスメートがファイルを求められるので、書誌項目は禁じられるのではなく任意です。

読者が授業の外にいる場合

  • APA 7 §8.9: 本文中だけで担当教員を個人的コミュニケーションとして引用するか、公刊版を探す。Nguyen (2020) が公式の形です。
  • MLA 9: 著作引用項目は残す。題名の代わりの説明が、外部の読者に文書が何だったかを伝えます。
  • Chicago 18 §14.114: 入手できない資料は注または本文で触れ、書誌には載せない。Gomezが個人的コミュニケーションのアナログです。

APA 7: LMS上のコピーを引用するか、担当教員を個人的コミュニケーションとして引用する

Publication Manual のSection 8.8は、classroom or intranet sources のページに要約されています。授業のために書く学生は、その読者が入手できるので、授業サイトやLMSの著作を引用できます。Section 8.9、personal communications の規則は、読者が入手できないものすべてを扱います。紙にしかない配布資料、または授業の外の読者向けに書くときの授業文書です。両方の規則を、Alamo Colleges(最終更新 29 May 2026)が公式の授業PowerPointの隣に転載しています。シラバスや配布資料は同じ入手可能性テストを使います。変わるのは角括弧の説明だけです。

未録画の授業資料についてのAPA Style(Publication Manual §8.9、Alamo転載)

Works that cannot be recovered by readers are cited in the text as personal communications. Personal communications include emails, text messages, online chats or direct messages, personal interviews, telephone conversations, live speeches, nonarchived social media livestreams (e.g., Instagram Live, Twitter Spaces), unrecorded webinars, unrecorded classroom lectures, memos, letters, messages from nonarchived discussion groups or online bulletin boards, and so on.
Use a personal communication citation only when a recoverable source is not available. For example, if you learned about a topic via a classroom lecture, it would be preferable to cite the research on which the instructor based the lecture. However, if the lecture contained original content not published elsewhere, cite the lecture as a personal communication.

LMSファイルについてのAPA Style(Publication Manual §10.14、Alamo転載、29 May 2026)

If the slides come from a classroom website, learning management system (e.g., Canvas, Blackboard, Moodle, Sakai), or company intranet and you are writing for an audience with access to that resource, provide the name of the site and its URL (use the login page URL for sites requiring login).
If the audience for which are you writing does not have access to the slides, cite them as a personal communication.

二文目は公式の文言を保ち、"are you" も含みます。それがStyle Centerの行です。Creating an APA Style reference list guide(23 February 2022)は、リストの例外を一文で述べています。

APA Style、Creating an APA Style reference list guide(23 February 2022)

An exception is personal communications, which are cited in the text of your paper but are not included in the reference list (see Section 8.9 in the seventh edition Publication Manual).

LMSに掲載されたシラバスまたは配布資料

公式の授業ファイルの型はPublication Manual §10.14のExample 102で、Common Reference Examples Guide(3 March 2026)にMack and Spake (2018) として転載されています。APAは記入済みのシラバス行を公刊していません。出典要素 — LMS名とログインURL — にはMackを使い、イタリックの題名と角括弧の説明だけを [Syllabus] または [Class handout] に変えます。年は文書上の年です。Fall 2025のような学期は、シラバスに書かれているなら題名に入れます。Canvasファイルへの深いリンクを貼らないでください。そのURLは授業が閉じると消えます。

公式APA 7 LMSの型、続いてラベル付きシラバステンプレート

参考文献リスト(公式 Example 102):

Mack, R., & Spake, G. (2018). Citing open source images and formatting references for presentations [PowerPoint slides]. Canvas@FNU. https://fnu.onelogin.com/login

括弧内:

(Mack & Spake, 2018)

叙述:

Mack and Spake (2018)

その授業の論文向け、ラベル付きシラバステンプレート:

Instructor, A. A. (Year). Course number: course name, term year syllabus [Syllabus]. LMS Name. https://login-page-url

その授業の論文向け、ラベル付き配布資料テンプレート:

Instructor, A. A. (Year, Month Day). Title of handout [Class handout]. LMS Name. https://login-page-url

読者が入手できない紙の配布資料

授業で配られたコピーには、読者がたどれる出典がありません。APAは未録画の講義と同じに扱います。担当教員のイニシャルと姓、personal communication という語、配布日を、本文中だけに書いてください。公式の形はParadisとNguyenです。使う前に、同じ用紙がLMSにあるか、公刊物の再録かを確認してください。どちらかなら、本物の参考文献が得られます。

公式APA 7の個人的コミュニケーション形式(§8.9のAlamo転載)

叙述引用(APA Style):

E.-M. Paradis (personal communication, August 8, 2019)

括弧内引用(APA Style):

(T. Nguyen, personal communication, February 24, 2020)

参考文献リスト:

省略。個人的コミュニケーションは本文中だけに引用する。

無題のワークシートまたはノート

ファイルに題名がない場合、APAはタイトル位置に角括弧の説明を置き、イタリックにしません。Publication Manualの作業例(p. 347)は、Douglas College が転載しているCanan and Vasilevの資源配分ノートです。

公式APA 7、無題の授業ノート(Publication Manual p. 347)

参考文献リスト:

Canan, E., & Vasilev, J. (2019, May 22). [Lecture notes on resource allocation]. Department of Management Control and Information Systems, University of Chile. https://uchilefau.academia.edu/ElseZCanan

括弧内:

(Canan & Vasilev, 2019)

ラベル付き、無題配布資料テンプレート:

Instructor, A. A. (Year, Month Day). [Worksheet on topic] [Class handout]. LMS Name. https://login-page-url

配布資料に日付がまったくない場合は、参考文献と本文中引用に (n.d.) を書きます。日付のない出典の引用方法 と同じです。著者が個人ではなく学部なら、団体名を使います。ファイルがスライドデッキなら、角括弧は [PowerPoint slides] のまま、残りはMackに従います — APA 7で講義やPowerPointを引用する方法 を見てください。どのスタイルでも題名がないときは、タイトルのない資料の引用方法 を見てください。

コースパック: オリジナルは章として、再録は原典として引用する

APA classroom course pack のページは明確です。これらの形式は流通が限られた素材 — コースパック以外では入手できないもの — にだけ使います。参考文献はPublication Manual §10.3の編著書の章テンプレートに従います。担当教員を (Ed.) として示し、パックの題名(多くの場合は授業名)をイタリックにし、パックにページ範囲があればそれを示し、大学名を挙げます。担当教員がその稿も書いた場合、Elders (2019) のように名前が二度出ます。別人の稿なら、Young and Sikder (2019) のように著者が著者欄を占め、担当教員は出典要素に残ります。雑誌論文や書籍の章の無変更再録は、パックとしてではなく、その論文または章として引用します。

公式APA 7コースパック例(Style Center classroom-course references)

オリジナル素材、担当教員が著者でもある:

Elders, M. (2019). Neighborhood watch: Social media in the community. In M. Elders (Ed.), POL 241: Politics and activism in the 21st century (pp. 34–41). American University.

オリジナル素材、著者が別人:

Young, U., & Sikder, T. (2019). Taking a neighborhood canvasing approach to social media. In M. Elders (Ed.), POL 241: Politics and activism in the 21st century (pp. 34–41). American University.

オリジナル素材、指名された著者なし:

Diagram of the tibia–basitarsis joint in Apis melifera. (2015). In B. Haave (Ed.), NEU 451: Movement and perception (pp. 44–45). St. Ambrose University.

括弧内引用(公式の組み合わせ):

(Elders, 2019; Young & Sikder, 2019)

著者なしの括弧内(公式):

("A Diagram of the Tibia–Basitarsis Joint in Apis melifera," 2015)

公刊された物語の無変更再録(パックではなく書籍を引用):

Jackson, S. (2005). The lottery. In "The lottery" and other stories (pp. 291–302). Farrar, Straus and Giroux. (Original work published 1948)

Elders、Young and Sikder、Apisの図はStyle Centerの授業用イラストであり、ダウンロードできる公開PDFではありません。公式の文言を保ち、canvasing と melifera も含めます。Jacksonの行はAPA Style Centerのサンプルではありません。MLA Style Centerが記録した1948年の実在の物語と2005年のFarrar, Straus and Girouxのページ付けに、APA 7 §10.3の章の句読点を当てはめたものです。コピーに出版行がなければ、推測する前に担当教員に聞いてください。

MLA 9: 授業またはLMSがコンテナになる

MLAに個人的コミュニケーションという区分はありません。使う出典にはすべて、コア要素から作った著作引用項目を付けます。Style Centerの授業教材に関する投稿(19 March 2025)が公開の地図です。シラバスに関する投稿(9 February 2022)は、その項目がどれほど簡潔になり得るかを示します。MLA Handbook 第9版(2021)のAppendix 2、341ページが、同じ授業配布の型を集めています。

MLA Style Center, "How do I cite course materials?"(19 March 2025)

If the author of a work—such as a syllabus, handout, or slide—is known, begin your works-cited-list entry with the name of the author. But be careful not to assume that the instructor is the author; you should only list the instructor in the Author element if you know that they created the materials. If the instructor is not the author, you may give the instructor’s name in the Contributor element. If the author is unknown, list the work by its title.

無題のシラバス、同じ投稿より

A syllabus is treated as an untitled work, and you should therefore provide a description of the work in place of a title.

配布資料の題名、同じStyle Center投稿より

Titles of handouts are capitalized like other titles, and they are styled in italics if they are stand-alone works. If a handout is part of a collection, enclose the title in quotation marks and do not italicize it. If the handout does not have a title, provide a description in place of a title, following the style for untitled works: capitalize the description sentence-style—that is, capitalizing only the first letter of the first word and any proper nouns—and do not italicize it or enclose it in quotation marks.

公式のシラバス例

この三項目は How do I cite a syllabus? の作業例です。著者が分かるときは先に置きます。学期が刊行日です。大学が場所です。機関名に都市がまだ入っていないときは、都市を加えてください。

Works Cited(公式Style Centerシラバス例)

担当教員がシラバスを書いた:

Mueller, Alex. Syllabus for Social Networking in the Scriptorium. Spring 2014, U of Massachusetts, Boston.

既知の著者が担当教員ではない:

Kelly, Michaela. Syllabus for English Literature before 1600. Taught by Eva Wilder, fall 2021, Indiana University, Bloomington.

著者不明:

Syllabus for Social Networking in the Scriptorium. Taught by Alex Mueller, spring 2014, U of Massachusetts, Boston.

本文中:

(Mueller) or (Kelly) or (Syllabus for Social Networking)

Alex MuellerはUniversity of Massachusetts Bostonの実在の英語教授です。Style Centerは彼の授業名を公開シラバス例に使っています。ページ付けされたPDFを指す場合以外、ページ番号は加えません。授業名は題名として大文字化しますが、イタリックも引用符も付けません。

LMSファイルと紙の配布資料

Canvas、Blackboard、Moodle、Google Classroomは、ファイルがそこに住んでいるときのコンテナです。担当教員がJSTORや出版社PDFへのリンクを貼っただけのときは、コンテナではありません。Style CenterのLMSスライド例はCarsonです。Google Classroomの例はAlgarottiです。題名のある紙の配布資料は授業をコンテナにし、任意の最後の要素として Handout を加えてもよいです。無題の配布資料は、ローマン体の文スタイルの説明を得ます。

公式MLA LMS例、続いてラベル付き配布資料テンプレート

公式LMSスライド(Style Center、15 September 2020):

Carson, Sandy. Introduction to Digital Humanities. Blackboard, uploaded by Carson, 20 Oct. 2019, blackboard.ucla.edu/. PowerPoint presentation.

公式Google Classroomアップロード(Style Center、6 October 2021):

Algarotti, Francesco. An Essay on the Opera. Google Classroom, uploaded by Rachel Ross, 1 May 2021, classroom.google.com.

同じ著作、その投稿の原刊オプション:

Algarotti, Francesco. An Essay on the Opera. 1768. Google Classroom, uploaded by Rachel Ross, 1 May 2021, classroom.google.com.

ラベル付き、題名のある紙配布資料テンプレート:

Instructor Last Name, First Name. Title of Handout. Course Number: Course Name, Day Mon. Year, Institution, City. Handout.

ラベル付き、無題の紙配布資料テンプレート:

Instructor Last Name, First Name. Handout on topic. Course Number: Course Name, Day Mon. Year, Institution, City.

Francesco Algarottiの An Essay on the Opera は実在の1768年の論考です。Rachel Rossと 1 May 2021 のアップロードは、Style CenterのGoogle Classroom用授業イラストです。Carsonも同様にLMS投稿の授業イラストであり、入手可能な公開ファイルではありません。URLはブラウザからコピーし、https:// を外します。

MLAにおけるコースパック

コースパックに関する投稿(30 May 2019)は、担当教員に一つの方法を選び、クラスに伝えるよう求めています。誰も教えてくれなければ、原刊を引用してください。

学生向けのMLA Style Centerの助言

If you are unable to get guidance on how to cite course-pack material, assume your instructor wants you to cite the original source of the material.

Works Cited(公式のコースパック対)

担当教員が求めるときにパックを引用:

Jackson, Shirley. “The Lottery.” Course pack for English 285: American Short Story Writers, compiled by Anne Smith, Spring 2015, Iowa State U.

代わりに公刊コレクションを引用(既定):

Jackson, Shirley. “The Lottery.” “The Lottery” and Other Stories, Farrar, Straus and Giroux, 2005, pp. 291-302.

本文中(どちらの場合も原刊のページ付け):

(Jackson 291)

Shirley Jacksonの "The Lottery" は実在の1948年の物語です。2005年のFarrar, Straus and Girouxのコレクションとページ範囲 291-302 は、Style Centerが記録した刊行事実です。Anne SmithとEnglish 285は、パックそのものについての投稿の授業イラストです。授業で配られたばらばらの章やPDFで送られた章で、パックやLMSコレクションにまとめられていないものは、元の書籍または雑誌から引用します。

Chicago 18: 注の中の未公刊授業資料

Chicagoに syllabus や handout と題したテンプレートはありません。未公刊資料と、聴衆の前で行った講話の一般的な型があります。授業文書はその型に収まります。著者、引用符の題名またはローマン体の説明、文書の種類、授業または機関、日付です。CMOS 18 §14.115 は、第17版でそれらの詳細を囲んでいた括弧を外しました。CMOS 18 §14.114 は未公刊の題名を引用符に入れ、入手できない草稿を書誌から外すよう述べます。現行の Notes and Bibliography ガイドが括弧内事実の形を示すのは書籍であり、授業の用紙ではありません。授業の場合は、括弧に都市を入れた第17版の注ではなく、未公刊草稿と講義の規則に倣ってください。

Chicago Manual of Style 18, §14.114(University of Queensland転載)

Titles of unpublished manuscripts, like the titles of other unpublished works, appear in quotation marks. Include the words unpublished manuscript and the date of the version consulted, if known; for electronic files, a last-saved or last-modified date may be appropriate. End the citation with an indication of format.

Chicago Manual of Style 18, §14.114(入手可能性)

Unpublished manuscripts that are unavailable for others to consult may be mentioned in the text or in a note but are not usually included in a bibliography or reference list.

University of QueenslandによるCMOS 18 §14.115の転載

Details of the sponsorship, location, and date of the meeting at which a speech was given or a paper, slides, or poster presented follow the title. In previous editions of Chicago this information was put in parentheses. This is no longer the case. If the information is available online, include a URL.

公式の講義アナログ、続いてラベル付きシラバスと配布資料テンプレート

学術授業からの情報の記録に関するCMOS Q&Aは、口頭の講義を会議で発表した論文のように引用できると述べています(現在は §14.115)。それが最も近い公式の記入例です。シラバスは通常無題なので、ラベル付きテンプレートは引用題名ではなくローマン体の説明を使います。機関と学期を括弧で囲まないでください。それは第17版の句読点の名残です。

公式CMOS講義アナログとラベル付き授業テンプレート

書誌(CMOS Q&A講義):

D'Erasmo, Stacy. "The Craft and Career of Writing." Lecture, Northwestern University, Evanston, IL, April 26, 2000.

初出注、同じ講義:

1. Stacy D'Erasmo, "The Craft and Career of Writing," lecture, Northwestern University, Evanston, IL, April 26, 2000.

ラベル付きシラバス注:

2. First Name Last Name, syllabus for Course Name, Institution, Term Year.

ラベル付きシラバス書誌:

Last Name, First Name. Syllabus for Course Name. Institution, Term Year.

ラベル付き、題名のある配布資料注:

3. First Name Last Name, "Title of Handout," unpublished class handout, Course Name, Institution, Month Day, Year.

ラベル付き、無題の配布資料注:

4. First Name Last Name, handout on topic, Course Name, Institution, Month Day, Year.

LMSファイル、個人的コミュニケーション、コースパック

CMOS 18 §14.104 は、ウェブ内容を本文中で説明するだけで足りることが多いと述べます。クラスメートだけが開ける授業サイトには、なおさら当てはまります。URLを加えるなら、学期とともに失効する深いリンクではなくLMSのホームページを使い、文書に日付がないとき以外はアクセス日を付けないでください。他の誰も入手できない紙の配布資料は、文書というより個人的コミュニケーションに近いです。Quick Guideの個人的コミュニケーション例はGomezです。それらの項目は注に留めます。

Chicago 18 Quick Guide: ウェブ内容と個人的コミュニケーション

It is often sufficient simply to describe web pages and other website content in the text (“As of November 15, 2023, Google’s privacy policy stated . . .”).
Personal communications, including email and text messages and direct messages sent through social media, are usually cited in the text or in a note only; they are rarely included in a bibliography.

公式の個人的コミュニケーション注:

1. Sam Gomez, Facebook direct message to author, August 1, 2024.

コースパックの再録は原著作として引用します。CMOS 18の章の句読点 — 引用符の章題、イタリックの書籍、注では出版社と年、都市なし — を、実在のJackson 2005の事実に当てはめます。どこで読んだかを伝えたいときは、reprinted in とパックの説明を加えてください。原典だけで足りるときは reprinted in を外します。

Style CenterのJackson 2005の事実に当てはめたChicago 18の章形式

初出注(公刊コレクションを引用):

5. Shirley Jackson, "The Lottery," in "The Lottery" and Other Stories (Farrar, Straus and Giroux, 2005), 291.

短縮注:

6. Jackson, "The Lottery," 291.

書誌(CMOS 18 §14.8: 章のページ範囲は必須ではない):

Jackson, Shirley. "The Lottery." In "The Lottery" and Other Stories. Farrar, Straus and Giroux, 2005.

同じ章、パックを示す(ラベル付き追加。公式CMOS行ではない):

7. Shirley Jackson, "The Lottery," in "The Lottery" and Other Stories (Farrar, Straus and Giroux, 2005), 291, reprinted in course pack for Course Name, compiled by Instructor (Institution, Term Year).

Chicago author-date

author-dateは年を著者名の直後に移し、項目の後半の日付から外します。本文中引用は姓、スペース、年、カンマのあとのページです。Author-Date citation guide を見てください。入手できない授業の用紙は、それでも参照リストの外に留めます。

Chicago 18 author-date

参照リストの公式講義アナログ:

D'Erasmo, Stacy. 2000. "The Craft and Career of Writing." Lecture, Northwestern University, Evanston, IL, April 26.

その講義の本文中:

(D'Erasmo 2000)

ラベル付きシラバス参照:

Last Name, First Name. Year. Syllabus for Course Name. Institution, Term.

個人的コミュニケーションとして扱う紙の配布資料(本文または注のみ):

(First Name Last Name, class handout, Month Day, Year)

欠けている要素: 著者なし、日付なし、題名なし

文書に要素がないときの対処
問題APA 7MLA 9Chicago 18
指名された著者なし学部を団体著者にするか、Apisの図のように題名から始める説明から始め、著者不明のMueller項目のように担当教員に Taught by を加える注は説明から始める。書誌項目を入れるなら、機関または説明の下に置く
日付なし参考文献と本文中に (n.d.)日付を省略し、分かれば学期を加える。MLAは n.d. を書かないauthor-dateでは n.d.。注では学期またはアクセス日
題名なしCananのように、タイトル位置に角括弧の説明ローマン体の文スタイルの説明ローマン体の説明。引用符なし
授業名だけシラバスの題名に入れるコンテナにするか、Syllabus for の中に入れる題名のあとの場として使う。括弧なし
読者に未知の機関LMS名が示さないときは出版社として名指す場所欄に都市とともに名指す文書の種類のあとに名指す

著者の問題の詳しい解説は 著者のない出典の引用方法 です。各スタイルの入手可能性規則は 個人的コミュニケーションとメールの引用方法 です。

早見比較

シラバスと配布資料の引用、一覧
判断APA 7MLA 9Chicago 18
著者担当教員、姓のあとにイニシャル担当教員、姓名を逆順 — 書いた場合だけ担当教員、フルネーム(書誌では逆順)
シラバスの題名イタリックの文書題名 + [Syllabus]説明: Syllabus for Course Name説明: syllabus for Course Name
文書の所在LMS名 + ログインURL、または個人的コミュニケーションコンテナとしての授業またはLMS種類、授業、機関、題名のあとの日付。URLは任意
紙だけの配布資料個人的コミュニケーション、本文のみ(Nguyen)授業をコンテナにした著作引用項目注。読者が入手できないときは書誌を省略
コースパックの再録原典を引用。テクストがパックにしかないときだけEldersパックを引用するよう言われない限り原典(Jacksonの対)原典を引用。reprinted in は任意
本文中の形(Mack & Spake, 2018) or (T. Nguyen, personal communication, February 24, 2020)(Mueller) or (Jackson 291)注番号。author-date (D'Erasmo 2000)

よくある誤り

  • URLのない紙の配布資料にAPAの参考文献項目を作ること。読者が入手できないなら、APAは本文中だけに引用します。
  • Canvasファイルへの深いリンクを貼ること。LMSのログインまたはホームページを使ってください。ファイルURLは授業が閉じると壊れます。
  • 学位論文や論文でCanvas上のシラバスを引用すること。授業の外の読者はログインできません。公開版か個人的コミュニケーションを使ってください。
  • 他所で公刊された章についてコースパックを引用すること。三つのスタイルすべてが原著作とその原ページ番号を求めます。
  • 担当教員がすべてを書いたと仮定すること。学部シラバス、TAのワークシート、出版社の配布資料には、それぞれ著者があります。
  • 文書にないシラバス題名を引用符で囲むこと。シラバスは通常無題です。APAとMLAはどちらも説明を使います。
  • MLAで授業名をイタリックにすること。授業名は題名として大文字化しますが、イタリックも引用符も付けません。
  • MLA項目に n.d. を書くこと。MLAは欠けた日付を省略し、その略語を書きません。
  • Chicago 18の授業詳細を括弧で囲むこと。CMOS 18 §14.115 はそれらの事実を括弧の外に移しました。
  • 私的な用紙を公刊資料に見せるために大学と科目番号を捏造すること。ラベル付きテンプレートを使うか、公式のMack、Mueller、Elders、D'Erasmoアナログを使ってください。
  • 自分の授業ノートを配布資料として引用すること。担当教員が配った文書を引用し、あなたの要約は引用しないでください。

授業文書を整形する

まず入手可能性のテストを選び、担当教員が書いたシラバス、配布資料、スライドデッキには講義ジェネレーターを使ってください。紙だけの用紙ではURLを空欄のままにしてください。Chicagoの注では脚注ジェネレーターを使い、未公刊の詳細を括弧の外に置いてください。提出前に、完成したリストをチェッカーに通してください。

よくある質問

APAではシラバスは個人的コミュニケーションですか?
読者が入手できないときだけです。授業のために書いた論文では、LMSに掲載されたシラバスは入手可能な文書です。担当教員、年、[Syllabus] 付きのイタリック題名、LMS名、ログインURLを、Mack and Spake (2018) に従って引用します。外部の読者向けの論文、または紙でしか持っていないシラバスでは、本文中で担当教員を個人的コミュニケーションとして引用します — (T. Nguyen, personal communication, February 24, 2020) が公式の形です — そして参考文献リストからは外します。
授業配布資料の著者は誰ですか?
それを書いた人です。通常は担当教員ですが、ティーチングアシスタント、学部、教科書出版社が著者になることもあり、公刊論文を再録した配布資料はその論文として引用します。MLA Style Centerは、担当教員が資料を作ったと分かっているときだけAuthor要素に挙げよと述べています。APAとChicagoも同じ原則を適用します。
題名のない配布資料はどう引用しますか?
説明します。APAはタイトル位置に角括弧の説明を置き、Canan and Vasilev (2019) が [Lecture notes on resource allocation] でしているとおりです。MLAは説明をローマン体で、文として大文字化して書きます。Chicagoは注の中で、引用符なしの同じ種類のローマン体説明を使います。
コースパックと原論文のどちらを引用すべきですか?
三つのスタイルすべてで原典です。素材がパックの中にしかない場合を除きます。MLAの既定は明確です。指針が得られなければ、原出典を引用します。公式の対は、2005年のFarrar, Straus and Girouxコレクション所収のJacksonの "The Lottery"、pp. 291-302です。APAはパックにしかないオリジナル本文にだけElders (2019) を使い、無変更の再録はその元になった雑誌論文または章として引用します。
CanvasやBlackboard上の文書にはどのURLを使いますか?
ファイルの深いリンクではなく、LMSのログインまたはホームページです。APAはこの規則を §10.14 で述べ、https://fnu.onelogin.com/login で示しています。MLAのCarsonとAlgarottiの例は、プラットフォームのホームアドレスで終わります。Chicagoは、読者がたどれるサイトではURLを省略してよいとしています。深いリンクは授業が閉じると失効し、アクセス権のない人には無用です。
シラバスはChicagoの書誌に載りますか?
読者がコピーを入手できそうなとき — たとえば委員会が請求できる学部PDF — は含めます。CMOS 18 §14.114 は、他者が参照できない未公刊草稿は書誌ではなく注または本文に属すると述べます。部屋から出なかったコピー用紙が、その入手不能の場合です。所属がTurabianに従い、引用したすべての出典の列挙を求めるなら、含めてください。
シラバスにはどの日付を使いますか?
そこに印刷されている学期と年です。公式のMueller例では Spring 2014、Kelly例では fall 2021です。APAは日付要素に年だけを使い、学期は題名に残します。MLAは日付欄に学期を入れます。Chicagoは注では機関のあとに学期を書き、author-dateでは著者のあとに年を書きます。
配布資料の代わりに講義を引用できますか?
実際に使ったほうを引用してください。論点が配布資料の言葉に由来するなら配布資料を、担当教員が話した内容に由来するなら講義を引用します。APAでは、何も掲載されていないとき、どちらも個人的コミュニケーションになることがあります。MLAとChicagoはそれぞれに独自の項目を与えます。講義の形式は、このサイトのAPA講義ガイドとMLA授業教材ガイドにあります。
担当教員が書いていない学部シラバスはどう引用しますか?
確認できる著者を挙げます。MLAの公式Kelly行がこれをしています。Kelly, Michaela. Syllabus for English Literature before 1600. Taught by Eva Wilder, fall 2021, Indiana University, Bloomington. 著者不明のMueller行は説明から始まり、Taught by Alex Muellerを加えます。APAは学部を団体著者にします。Chicagoは注を説明から始めます。

関連ガイドと公式マニュアル