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許容誤差計算ツール

サンプルサイズ、信頼水準、観測比率から、調査や世論調査の許容誤差を求めます — 有限母集団補正をオプションで適用でき、実際の数値を使った計算式も表示されます。

サンプルサイズは2以上、比率は0から100の間で入力してください。母集団サイズを入力する場合は、サンプルサイズより大きくする必要があります。

よくある質問

許容誤差とは何ですか?
許容誤差とは、選んだ信頼水準において、真の母集団の値が入る可能性が高い調査結果周辺の範囲のことです。52%の支持率を報告する世論調査で許容誤差が±3%の場合、真の数値はおそらく49%から55%の間にあることを意味します。
許容誤差はどのように計算されますか?
この計算ツールはMOE = z × √(p(1−p)/n)を使用します。ここでzは信頼水準に対応するzスコア、pは観測比率、nはサンプルサイズです。母集団サイズを入力した場合、結果には有限母集団補正 √((N−n)/(N−1)) が掛けられます。
許容誤差を小さくするにはどうすればよいですか?
サンプルサイズを増やしてください — ただしこの関係は平方根なので、許容誤差を半分にするにはおよそ4倍の回答者が必要になります。信頼水準を下げることでも誤差は小さくなりますが、その分、区間が真の値を含んでいる確信は低くなります。
デフォルトの比率として50%が使われるのはなぜですか?
p(1−p)という項はp = 0.5のときに最大になるため、比率を50%とすると許容誤差は最大かつ最も保守的な値になります。調査から観測された比率がすでに分かっている場合は、それを入力するとより狭く、より正確な許容誤差が得られます。
有限母集団補正とは何ですか?
サンプルが小さな母集団のかなりの割合を占める場合、標準的な計算式は誤差を過大に見積もります。有限母集団補正 √((N−n)/(N−1)) は、これを補正するために誤差を小さくします。母集団がサンプルに比べて十分に大きい場合には、その影響はわずかです。

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