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引用のヘルプ

同じ出典を複数回引用する方法

同じ出典を再び引用するのは、回収可能性の問題であり、文献目録の二行目ではありません。APA 7は著者–年の引用を繰り返し、ibid.を禁じます(Publication Manual §§8.1、8.16)。MLA 9は出典がすでに明らかなら著者を省けます(Handbook §§6.3–6.30、6.45)。Chicago 18は最初の完全ノートを短縮ノートに置き換えます(§§13.32–13.39)。このページは再引用の手順であり、複数著者の引用方法や一つの引用に複数の出典を入れる方法の写しではありません。

執筆: 読了目安 23分

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写真: Jez Timms、ウィキメディア・コモンズ(CC0)
このページの内容

要点:同じ出典を複数回引用する方法

各スタイルにはすでに二度目の言及形があります。その形を使ってください。脚注の伝統からibid.を借りたり、APAの括弧内引用から年を落としたり、別の出典が段落に入ったあとMLAでページ番号だけを残したりしないでください。

公式の二度目の言及パターン

APA 7括弧内(常に著者+年):

(Koehler, 2016)

APA 7同じ段落内の後続の叙述(年を省略):

Koehler

APA 7著者3名以上、毎回の言及:

(Martin et al., 2020)

MLA 9著者がすでに本文にある場合:

(194)

Chicago 18短縮ノート:

2. Yu, Interior Chinatown, 48.

Chicago 18著者2名の短縮ノート:

4. Binder and Kidder, Channels of Student Activism, 125.

この6つの文字列が作業のすべてです。Koehlerは、APAが著者–年の引用を教えるために使う2016年の実在の論文です。MartinはPublication Manual Table 8.1の3名以上の著者の教材名であり、初出ですでにet al.を使います。ページ194は、MLA Style Centerの概説にあるNaomi BaronのPMLA論文のロケータです。YuとBinder and Kidderは、Chicago Notes and Bibliography citation guideの公式な1著者本と2著者本です。ジェネレーターが初出を正しく整形していれば、その記録を再利用してください。二度目の言及のために新しい出典を作らないでください。

このページが扱わないこと

名前の数え方はまず複数著者の引用方法で確認してください。一つの括弧に複数の著作を入れる場合は一つの引用に複数の出典を入れる方法です。引用するか言い換えるかは言い換えと直接引用で判断してください。課題がスタイル選びなら、APA対MLAまたはAPA対Chicagoから始めてください。このURLが答える検索は一つです。出典はすでに手元にあり、雑に見えたりシステムを混ぜたりせずに再び引用する必要があります。

APA 7:引用を繰り返し、ibid.は使わない

APA Styleの著者–年のページは、Publication Manual §8.16の公の声明です。参考文献リストは、論文中に何回現れても項目は1件のままです。

APA Style、引用の繰り返し

When repeating a citation, show the entire citation; do not, for example, include only a page number (the abbreviation "ibid." is not used in APA Style).

同じページが示す、許される唯一の近道は、同じ段落内の後続の叙述引用から年を省くことです。括弧内引用は毎回年を残します。次の段落は再び年から始めてください。

APA Style、年の省略

Include the author(s) and year for every parenthetical in-text citation.
Do not repeat the year for narrative in-text citations the second and subsequent times they appear in a single paragraph. Follow this guideline with each new paragraph (i.e., include the year in the first narrative citation in a new paragraph).

過剰引用も好みではなく規則である

適切な引用の水準(§8.1)は、同じ問題のもう半分です。一つの出典の言い換えで、毎文の末尾に(Koehler, 2016)を繰り返すのは、より安全ではありません。過剰引用です。

Publication Manual §8.1 / APA Style

For example, it is considered overcitation to repeat the same citation in every sentence when the source and topic have not changed. Instead, when paraphrasing a key point in more than one sentence within a paragraph, cite the source in the first sentence in which it is relevant and do not repeat the citation in subsequent sentences as long as the source remains clear and unchanged.

したがって、一つのAPA段落での実務的な順序は次のとおりです。出典を使う最初の文で引用する。著者名または明確な代名詞で出典を明らかにする。括弧内を書く、新しい段落を始める、または第二の著作を入れる瞬間に年を戻す。長い言い換えは§8.24、直接引用は必ずロケータを付けます(§8.25)。

APAの公式例: Koehler (2016)

Publication ManualのFigure 8.3は、年を省略した段落の完成例です。出典はDerek J. Koehlerの2016年の論文で、Journal of Experimental Psychology: Applied(第22巻第1号、24–38ページ、DOI 10.1037/xap0000073)に掲載されています。末尾の括弧内が年を残すのは、括弧内引用が常にそうするからです。

Publication Manual Figure 8.3

Koehler (2016) experimentally examined how journalistic coverage influences public perception of the level of agreement among experts. Koehler provided participants with quotations from real reviews for movies that critics either loved or loathed. He found that participants better appreciated the level of expert consensus for highly rated movies when only positive reviews were provided rather than when both positive and negative reviews were provided, even when the proportion of positive to negative reviews was indicated. These findings, in combination with similar research, demonstrate that providing evidence for both sides when most experts agree may lead to a false sense of balance (Koehler, 2016; Reginald, 2015).

括弧内引用(§8.11):

Falsely balanced news coverage can distort the public’s perception of expert consensus on an issue (Koehler, 2016).

叙述引用(§8.11):

Koehler (2016) noted the dangers of falsely balanced news coverage.

参考文献リスト(1回):

Koehler, D. J. (2016). Can journalistic “false balance” distort public perception of consensus in expert opinion? Journal of Experimental Psychology: Applied, 22(1), 24–38. https://doi.org/10.1037/xap0000073

同一著者の二著作は毎年を残す

年の省略という近道は、二つの著作が著者行を共有した瞬間に消えます。APA Style自身の警告は、作った論文ではなく教材名を使います。

APA Style、同一著者、二つの日付

However, if you cite multiple works by the same author or authors, regardless of the publication years, include the date in every in-text citation to prevent ambiguity. For example, if you cite Mohammed and Mahfouz (2017) and Mohammed and Mahfouz (2019), include the year with every citation, even when one of the references is cited multiple times in a single paragraph.

著者と年の両方を共有する著作は、参考文献リストで割り当てた小文字を付けます(§8.19)。その文字は日付の一部です。同じ段落内の後続の叙述言及も含め、すべての本文中引用に付いて回ります。

団体著者は初出のあと短縮する

Table 8.1は、もう一つの公式な「再び引用する」パターンです。団体名を一度書き、そのあと略語を使います。参考文献リストは正式名称のままです。

Publication Manual Table 8.1

最初の括弧内:

(National Institute of Mental Health [NIMH], 2020)

後続の括弧内:

(NIMH, 2020)

最初の叙述:

National Institute of Mental Health (NIMH, 2020)

後続の叙述:

NIMH (2020)

3名以上の著者は初出から et al. のまま

APA 6は、著者が3名、4名、5名の著作では初出ですべての名前を挙げ、そのあとet al.に切り替えました。APA 7はそれをやめました。Table 8.1はいま、初出でも後続でもet al.を使います。二度目の引用は、ようやく名前リストを短縮する瞬間ではありません。

Publication Manual Table 8.1、著者数

1著者、毎回の言及:

(Luna, 2020)

2著者、毎回の言及:

(Salas & D’Agostino, 2020)

3名以上、初出と後続:

(Martin et al., 2020)

叙述、3名以上:

Martin et al. (2020)

より多くの名前を書くのは、曖昧さがあるときだけです。二つの異なるMartin et al. (2020)の論文が一つの引用に潰れる場合です(§8.18)。そのとき、二つの引用が分かれるまで著者を足します。それは曖昧さ解消の規則であり、初出の規則ではありません。

直接引用、ページ欠如、個人的コミュニケーション

直接引用は言い換えではありません。引用した各文には独自のロケータが必要です。ページがある出典ではp.またはpp.です(§8.25–8.26)。ページ番号がなければ、§8.28は段落番号、節見出し、またはタイムスタンプの使用を認めます。推測は認めません。個人的コミュニケーションは参考文献リストに入りません。主張を支えるたびに本文中で引用してください。以下の形式は公式のAPA Style例であり、作った名前ではありません。

ロケータと個人的コミュニケーション

引用したページ(Koehler論文のテンプレート):

(Koehler, 2016, p. 24)

ページ番号なし(テンプレート):

(Koehler, 2016, Discussion section, para. 2)

公式の個人的コミュニケーション:

(T. Nguyen, personal communication, February 24, 2020)

未記録の講義、メール、その他回収できない教室での発言は、その個人的コミュニケーションの扱いのままです。スライドが回収できるなら、回収できるファイルを引用してください。APAで講義を引用する方法と個人的コミュニケーションを参照してください。ページがまったくない出典はページ番号のない出典の引用方法です。

MLA 9:出典が明らかになったら引用を短く保つ

MLA第9版§§6.3–6.30は、本文中引用を、ミニ文献目録ではなく、一つの引用文献項目へのポインタとして扱います。MLA Style Centerの概説が原則を述べ、公式のNaomi Baronの例を示します。

MLA Style Center

In-text citations are brief, unobtrusive references that direct readers to the works-cited-list entries for the sources you consulted and, where relevant, to the location in the source being cited.
All in-text references should be concise. Avoid, for instance, providing the author’s name or title of a work in both your prose and parentheses.

MLAの公式例: Baron

Naomi S. Baronの2013年のPMLA論文は、Style Center自身の実演です。初出は本文に置けます。同じページからの後続の文は、ロケータだけを残します。すでに名前を出したあと括弧内でBaronを繰り返すのが、Style Centerが誤りとする例です。

MLA Style Center、本文中引用の概説

本文中の言及:

Naomi Baron broke new ground on the subject.

括弧内引用:

At least one researcher has broken new ground on the subject (Baron).

引用文、著者は本文:

According to Naomi Baron, reading is "just half of literacy. The other half is writing" (194).

引用文、著者は括弧内:

Reading is "just half of literacy. The other half is writing" (Baron 194).

誤り(名前が二重):

According to Naomi Baron, reading is "just half of literacy. The other half is writing" (Baron 194).

引用文献(1回):

Baron, Naomi S. “Redefining Reading: The Impact of Digital Communication Media.” PMLA, vol. 128, no. 1, Jan. 2013, pp. 193–200.

連続する文、新しい段落、第二の出典

次の文もまだBaronからで、ほかの出典が現れていなければ、(196)で足ります。別の著作が段落に入った瞬間、または裸のページ番号が曖昧になる新しい段落では、Baronを戻してください。Style Centerの同一出典・複数段落の注記は第8版向けに書かれています。第9版ハンドブックは、出典を本文で定め、近道が曖昧さを生むときは引用を完全に出すよう、いまも求めています。スタッフは連続する複数文の言い換えを§6.45に向けます。

MLA Style Center、後続の段落での同一出典(第8版の文言。第9版も明確さを求める)

If you continue to cite the same source in subsequent paragraphs and no other source intervenes, you do not need to identify the source again unless ambiguity would result.

すでに引用した一節への後続の言及は、必ずしも二度目の括弧を必要としません。Style Centerの繰り返す一節のページは、Julietの"What's in a name?"を公式の事例に使います。最初に引用し(Romeo and Julietの2.2.43)、前の引用がまだ明らかなら本文で参照し戻します。

MLA Style Center、一節を再び引用する

In Romeo and Juliet, Juliet asks, “What’s in a name?” (2.2.43). By “name” she means Romeo’s last name–Montague.

それは最初の引用を省いてよい許可ではありません。その行がすでにページ上にあるあと、再掲をやめてよい許可です。新しいページを引用するなら、新しいロケータを出してください。

同一著者の二著作は毎回短いタイトルが必要

ページのみの近道は、引用文献リストに同一人物の項目が二つある瞬間に消えます。同一タイトルの著作に関するMLA Style Centerの注記は第8版の投稿ですが、第9版の規則は§6.8で同じ原則です。裸の(194)は、どのBaronの論文を指すかを読者に伝えません。

MLA Style Center、同一著者の二著作

If you cite two works by the same author, you must provide a short title in your in-text citation, and if two or more works by an author have the same title, additional information is needed so that the reference, if not quite as brief, will be clear.

Style Centerの教材例、角括弧内の版:

The documentation gave him a “dull but persistent headache” (Curse [3rd ed.] 45).

短縮した書籍タイトルはイタリックに、短縮した論文タイトルは引用符に入れてください。そうしなければ曖昧になる引用には、同じ段落内の後続の文も含め、毎回短いタイトルを入れてください。二つの著作がタイトルも共有する場合、Style Centerは角括弧内に最初の固有の詳細(版、出版社、翻訳者、または編者)を足します。APAのように年を作るのではありません。

Chicago 18:短縮ノートであり、ibid.ではない

Chicago第18版(2024)は、短縮引用を§§13.32–13.39へ移しました。いまもibid.を既定として開くガイドや、2020年の小説に出版都市を付けるガイドは、第17版を説明しています。Notes and Bibliography citation guideが現行の組を示します。最初の完全ノート、そのあと短縮ノートです。第18版の新点は、ibid.の代わりに使う短いノートは著者–タイトル、著者のみ、またはタイトルのみでよいと再述します。

CMOS 18 §13.32

To reduce the bulk of documentation in works that use footnotes or endnotes, citations of sources already given in full—either in a previous note or in a bibliography that provides complete bibliographic data—should be shortened whenever possible.

CMOS 18 §13.33

The most common short form consists of the last name of the author and the main title of the work cited, usually shortened if more than four words.

Chicagoの公式例: Yu, Interior Chinatown

Charles YuのInterior Chinatownは、Quick Guideの1著者本です。CMOS 18 §14.30は都市を落としました。タイトルはすでに短いので、短縮タイトルはInterior Chinatownのままです。文献目録は1回だけ出ます。

Chicago-Style Citation Quick Guide

最初のノート:

1. Charles Yu, Interior Chinatown (Pantheon Books, 2020), 45.

短縮ノート:

2. Yu, Interior Chinatown, 48.

文献目録(1回):

Yu, Charles. Interior Chinatown. Pantheon Books, 2020.

2著者、長いタイトル、章、雑誌論文

同じQuick Guideが、二度目の言及がYuと違って見え始める場所です。2名の著者は2名のままです。4語を超えるタイトルは短縮します。章は書籍タイトルではなく章タイトルを残します。雑誌論文は雑誌名ではなく、引用符内の短縮した論文タイトルを残します。

Chicago-Style Citation Quick Guide、後続のノート

最初のノート、2著者:

1. Amy J. Binder and Jeffrey L. Kidder, The Channels of Student Activism: How the Left and Right Are Winning (and Losing) in Campus Politics Today (University of Chicago Press, 2022), 117–18.

短縮ノート:

4. Binder and Kidder, Channels of Student Activism, 125.

最初のノート、章:

1. Kathleen Doyle, “The Queen Mary Psalter,” in The Book by Design: The Remarkable Story of the World’s Greatest Invention, ed. P. J. M. Marks and Stephen Parkin (University of Chicago Press, 2023), 64.

短縮ノート:

2. Doyle, “Queen Mary Psalter,” 65.

最初のノート、雑誌:

1. Hyeyoung Kwon, “Inclusion Work: Children of Immigrants Claiming Membership in Everyday Life,” American Journal of Sociology 127, no. 6 (2022): 1842–43, https://doi.org/10.1086/720277.

短縮ノート:

5. Kwon, “Inclusion Work,” 1851.

Chicagoがいま ibid. より短いノートを勧める理由

§13.37はいまもibid.を定義します(ibidem、「同じ場所で」から)。連続ノートのハウススタイルとしては、もはや推奨しません。短いノートはすでに1行です。一度に一つの脚注を開くPDFやウェブサイトでは、ibid.は読者が見えないノートを指します。Douglas CollegeのChicago 18短縮引用のページは、同じ§13.37の文言とマニュアルのCarsonの実演を再掲します。

CMOS 18 §13.37

The abbreviation ibid. (from ibidem, "in the same place") usually refers to a single work cited in the note immediately preceding. However, because ibid. can obscure the identity of a source, Chicago recommends instead using shortened citations.
Shortened citations generally take up less than a line, meaning that ibid. saves no space, and in electronic formats that link to one note at a time, ibid. risks confusing the reader.
To avoid repetition, an author or title alone may be used in successive citations, though the fuller form is usually preferred.

同じ節は、後続の連続ノートでタイトルを落とす(Carson, 18)か、著者を落とす(Silent Spring, 18)ことを許します。より完全な短い形(著者、短いタイトル、ページ)が、いまも既定にすべき形です。下の名前はマニュアル自身の実演、Rachel CarsonのSilent Springであり、作ったタイトルではありません。直前のノートが複数の著作を引用しているときは、決してibid.を使わないでください。

CMOS 18 §13.37連続ノート

推奨される短いノート:

1. Carson, Silent Spring, 3.

2. Carson, Silent Spring, 18.

許されるがもはや推奨されない:

2. Ibid., 18.

著者のみ、なお連続:

2. Carson, 18.

ページ番号がない場合:Kindle位置ではなく章を残す

Quick Guideの電子書籍の組は、ファイルに安定したページがないときの公式な二度目の言及形です。使った章(または節)を引用してください。ページ付けの仕組みを作らず、ノートにKindle位置を貼らないでください。後続のノートは、印刷本と同じようにタイトルを短縮します。

Chicago-Style Citation Quick Guide、ページのないKindle

最初のノート:

1. Arundhati Roy, The God of Small Things (Random House, 2008), chap. 6, Kindle.

短縮ノート:

5. Roy, God of Small Things, chap. 7.

Chicagoの著者-年は括弧を繰り返す

課題がChicagoの著者-年システムを求めたなら、括弧内に短縮タイトルはなく、年の省略もありません。二度目の言及は初出と同じ形で、新しいロケータが付きます。参考文献リストは1件のままです。Chicagoの著者-年の論文に、名前のあとAPAのコンマ(Yu, 2020)や、MLAのページのみ(48)を入れないでください。

Chicago 18著者-年、同じ本を二度

最初の言及:

(Yu 2020, 45)

後続の言及:

(Yu 2020, 48)

2著者、公式Quick Guide:

(Binder and Kidder 2022, 117–18)

ページのない電子書籍:

(Roy 2008, chap. 6)

参考文献リスト(1回):

Yu, Charles. 2020. Interior Chinatown. Pantheon Books.

三つのスタイルを並べて見る

二度目の言及で変わるもの
必要なことAPA 7MLA 9Chicago 18ノート
最初の言及(Koehler, 2016) または Koehler (2016)(Baron 194) または Baron … (194)完全ノート
同じ段落での直後の繰り返し括弧内では毎回年を残す。年を省くのは後続の叙述引用だけ出典がまだ明らかならページのみ短いノート:著者、短いタイトル、ページ
新しい段落、同じ出典最初の叙述引用に年を戻す裸のページが曖昧になるなら著者を戻す再び短縮ノート
同一著者の第二の著作毎年を残す。年が同じなら a または b を付ける二つの著作が著者を共有するなら短いタイトルを付ける短いタイトルがノートを区別する
3名以上の著者初出からet al.第一著者を挙げてet al.を付けるノートでは第一著者にet al.
Ibid.使わない使わない定義はあるが、短縮ノートが推奨される
末尾リストReferences項目1件Works Cited項目1件文献目録項目1件

そのスタイル自身の近道を使う

  • APA:同じ段落内の後続の叙述引用で年を省く
  • MLA:本文が出典を名指したあと著者を省く
  • Chicagoノート:最初の完全引用のあとノートを短縮する
  • Chicago著者-年:(Yu 2020, 48)を繰り返す

別スタイルの近道を持ち込まない

  • APAやMLAにibid.は使わない
  • 年のないAPA括弧内は使わない
  • 第二の出典が現れたあと、MLAのページのみ引用は使わない
  • 2020年刊行のCMOS 18の本に出版都市は付けない

学生が実際に陥る失敗

  • 年のないAPA括弧内。 (Koehler, p. 24)はAPAではありません。年の省略規則は叙述だけです。
  • *APAのibid.またはページのみ。* マニュアルは略語を使わないと述べます。著者と年を繰り返してください。
  • APA 7の論文にAPA 6の初出名。 3名以上の著者は、初出からMartin et al.です。
  • MLAで名前が二重。 According to Baron … (Baron 194)は、Style Center自身が誤りとする例です。
  • 第二の出典のあとMLAでページのみ。 第二の著者が段落に入ると、裸の(67)はもうBaronを指しません。
  • MLAで二著作、一つの姓。 裸のページ番号は二つのBaronの論文を分けられません。短いタイトルを付けてください(§6.8)。
  • Chicago 18の論文にChicago 17の癖。 Interior Chinatownに都市を付けること、または連続形の既定としてibid.を使うことは、前版です。
  • *二つの出典のノートのあとChicagoのibid.。 Ibid.*が指してよいのは、直前のノートにある単一の著作だけです。
  • 参考文献リストの二行目。 出典は一度だけ載せます。繰り返す引用が変えるのは本文中の形であり、末尾リストではありません。
  • 作った第二の出典。 規則を示すために2024年のSmith論文を作らないでください。Koehler、Baron、Yu、Binder and Kidder、Doyle、Kwon、またはRoyを使うか、はっきり型と示したテンプレートを使ってください。
  • Referencesに個人的コミュニケーション。 メールや未記録の発言は本文に残します。個人的コミュニケーションを参照してください。

出典を示し、それから繰り返しをやめる

シグナル句は、一つの出典の言い換えを規則どおりに保つ方法です。「Koehler found」「Baron argues」「Yu's narrator」は、出典が変わっていないことを読者に伝えます。情報を落とす前にAPA §8.1とMLA §§6.3–6.30が求めるのは、その明確さです。次の文が自分の主張や第二の出典なら、完全な引用を戻してください。

最初の言及は一度だけ整形する

ジェネレーターで回収可能な記録を作り、それを再利用してください。二度目の言及は、同じ出典の短い本文中の形であり、新しい項目ではありません。

関連ガイド

同じ出典を複数回引用する

APA 7でibid.を使ってよいか。
いいえ。APA Styleは、その略語は使わないと述べます。著者と年を繰り返してください。年を省いてよいのは、同じ段落内の後続の叙述引用だけです。
APAでは出典を引用するたびに年を入れるか。
括弧内引用では、毎回入れます。叙述引用では、段落内の最初に年を入れ、その段落で同じ著作への後続の叙述言及からは省きます。ただし、その著者の著作を複数引用している場合は除きます。
APA 7は初出ですべての著者をまだ列挙するか。
いいえ。それはAPA 6でした。Table 8.1はいま、3名以上の著者について初出でも後続でもMartin et al. (2020)を使います。団体著者は一度書き、そのあと略語を使います。
MLAの引用はページ番号だけでもよいか。
はい。著者が本文または直前の引用からすでに明らかで、ほかの出典が間に入っていないときです。ページだけでは曖昧になる瞬間に、名前を戻してください。
MLAで同一著者の二著作をどう引用するか。
すべての本文中引用に短縮タイトルを付けてください(MLA 9 §6.8)。裸のページ番号では、どの引用文献項目を指すかを読者に伝えられません。書籍タイトルはイタリックに、論文タイトルは引用符に入れます。
Chicago 18はいまもibid.を使うか。
ibid.の定義は残っていますが、CMOS 18 §13.37は、電子ノートで出典が隠れるため短縮ノートを勧めています。既定は著者、短いタイトル、ページです。直前のノートが複数の著作を引用しているときは、決してibid.を使わないでください。
2著者または長いタイトルのChicagoノートをどう短縮するか。
両方の姓を残し、4語を超えるタイトルは短縮します。Quick Guideの組は、The Channels of Student Activismの最初の完全ノートのあと、Binder and Kidder, Channels of Student Activism, 125です。
繰り返した出典を文献目録に複数回載せるか。
いいえ。APA、MLA、Chicagoはいずれも出典を一度だけ載せます。繰り返す引用が変えるのは本文中引用またはノートであり、末尾リストの項目ではありません。
一つのAPA段落で同一著者の二著作をどう引用するか。
二つの著作が一つに潰れないよう、毎回年を残してください。年が同じなら、参考文献リストのaとbを使います(Publication Manual §8.19)。
同じ出典を言い換えるたびにページ番号が必要か。
APAは長く複雑な言い換えにロケータを勧めますが、必須ではありません。MLAとChicagoノートは、特定の箇所を指すときにロケータを期待します。直接引用は三つのスタイルすべてで必ずロケータが必要です。言い換えにページ番号は必要かを参照してください。
ページ番号がない出典を再び引用するには。
現行スタイルが認めるロケータを使ってください。APAの段落または節のラベル、MLAの番号付き段落またはタイムスタンプ、Chicagoの章または節のIDです(Roy, God of Small Things, chap. 7)。ページ番号を作ったり、Kindle位置を貼ったりしないでください。
メールを二度引用したら、二度目は参考文献リストに入るか。
いいえ。個人的コミュニケーションは、言及するたびに本文に残ります。APAの公式形式は (T. Nguyen, personal communication, February 24, 2020) です。