たし算ワークシート生成ツール
生徒の段階にぴったり合わせた、印刷用のたし算の練習を作りましょう。10までの和、繰り上がりなしの2桁の問題、繰り上がりが必要な筆算、3つの数を一度に足す問題などを選べます。各シートには名前と日付の欄と、別ページの解答が付きます。無料、登録は不要です。
簡単なレベル
欠けた数の問題は、一行の形式と2つの数を使います。
空欄のままにすると、初期のタイトルを使います。
同じ番号と同じ設定なら、いつも同じワークシートになります。番号を入力すると、そのシートを再現できます。
印刷ダイアログで上の用紙サイズを選び、倍率を100%にして、ヘッダーとフッターをオフにしてください。解答は別ページから始まるので、生徒用にはページ1だけを印刷します。
たし算の練習
ワークシート 240817たし算の練習 — 解答
ワークシート 240817- 1.64 + 10 = 74
- 2.15 + 97 = 112
- 3.25 + 41 = 66
- 4.94 + 15 = 109
- 5.71 + 87 = 158
- 6.88 + 23 = 111
- 7.23 + 41 = 64
- 8.71 + 99 = 170
- 9.93 + 72 = 165
- 10.89 + 38 = 127
- 11.51 + 33 = 84
- 12.92 + 47 = 139
- 13.30 + 29 = 59
- 14.35 + 89 = 124
- 15.87 + 71 = 158
- 16.42 + 27 = 69
- 17.57 + 31 = 88
- 18.61 + 32 = 93
- 19.34 + 59 = 93
- 20.54 + 12 = 66
たし算ワークシート生成ツールの使い方
- 1. 基本レベルから始めます。 ボタンで 10までの和、2桁・繰り上がりなし、3桁 などの適切な初期設定を選べます。そのあとも、すべての設定を変更できます。
- 2. 繰り上がりを決めます。 許可(必須ではない) では偶然に任せ、なし ではどの位の和も9以下になるように作り、必須 ではすべての問題で少なくとも1回繰り上がるようにします。
- 3. 大きさと形式を決めます。 足す数の個数、それぞれの桁数、任意で和の上限、縦に並べる形式か一行の形式かを選びます。位の上の繰り上がり枠 をオンにすると、位の上に小さな点線の枠を印刷します。
- 4. 印刷します。 新しいワークシート で新しい問題を作り、印刷 で1ページ目(生徒用)と2ページ目(解答)を印刷します。生徒には1ページ目だけを印刷してください。
このプリントで練習する「繰り上がり」
2桁の数のたし算は、実は2つの別々のスキルです。位ごとに足すことと、ある位の和が10以上になったとき、10個の一を1つの十に繰り上げることです。生徒は両方を同時に学ぶことが多いため、答えが間違う原因はどちらにもあり得ます。なし の設定では、各位の数字の和が9以下になるように問題を作るので、繰り上がりなしで位を揃えて位ごとに足す練習ができます。それが身についたら 必須 に切り替えると、すべての問題で少なくとも1回は繰り上がるようになります。
ワークシート 482913 — 2桁のたし算、5問
繰り上がり:なし
21 + 15 = 36, 63 + 24 = 87, 60 + 12 = 72, 63 + 15 = 78, 62 + 26 = 88
繰り上がり:必須
52 + 59 = 111, 33 + 95 = 128, 24 + 16 = 40, 67 + 42 = 109, 22 + 84 = 106
2つ目のセットの最初の問題、52 + 59 では、一の位が 2 + 9 = 11 なので、1を書いて1を十の位へ繰り上げます。十の位は 5 + 5 + 1 = 11 となり、答えは 111 です。だからこの問題は2回繰り上がります。
レベル別の内容
| スキル | 設定 | 身につくこと |
|---|---|---|
| 10までの数の計算 | 基本レベル:10までの和 | 小さな和の暗記。0も含む |
| 1桁どうしの計算 | 1桁と1桁、上限なし | 18までの和。10を作る計算も含む |
| 2桁・繰り上がりなし | 2桁、繰り上がり「なし」 | 位の考え方と位の揃え方 |
| 2桁・繰り上がりあり | 2桁、繰り上がり「必須」 | 一の位の繰り上がりを十の位へ送ること |
| 3桁以上 | 3〜5桁 | 繰り上がりの繰り返し。複数の位にまたがる繰り上がりも含む |
| 3つ・4つの数の和 | 3〜4個の数 | 途中の合計を覚えておくこと。より大きな繰り上がり |
学年の配置はカリキュラムによって決まります。例えば Common Core State Standards では、1年生が20までの加法と減法(1.OA.C.6)、2年生の終わりまでに1桁どうしの和を暗記すること(2.OA.B.2)が求められています。3年生では1000までの加法と減法(3.NBT.A.2)、4年生では多桁の整数の筆算(4.NBT.B.4)が出てきます。目安として使い、お住まいの地域や学校の基準を確認してください。
欠けた数のある問題とワークシート番号
2つの数と一行の形式を選ぶと、和ではなく足す数の1つを隠せます(例:6 + ? = 10)。空いた数を求めることは引き算と同じなので、これは引き算への橋渡しになります。ワークシートの6桁の番号を使うと、同じ問題と解答を後から再現できます。同じ設定で番号を入力すると、そのシートが元に戻ります。すべてブラウザ内で処理され、何もアップロードされません。
よくある質問
- たし算の繰り上がりとは何ですか?
- 繰り上がりとは、ある位の数字の和が10以上になるときのことで、「くり上がり」とも呼ばれます。10個の一が1つの十になり(10個の十が1つの百になる場合も同じ)、その分が次の位に加えられます。47 + 38 では、一の位の和が 15 になるので、5を書いて、1を十の位へ繰り上げます。
- 繰り上がりなしのたし算ワークシートはどう作りますか?
- 繰り上がり を なし に設定します。すると、どの位も和が9を超えないように問題が作られます。21 + 15 と 63 + 24 は条件を満たしますが、47 + 38 は満たしません。2つ、3つ、4つの数や、5桁までの数で使えます。
- 和に上限をつけられますか?たとえば10や20まで。
- はい。和の上限 か、10までの和 の基本レベルを使います。ある設定と矛盾する場合(例:1桁で必ず繰り上がるのに、和は9以下にする)、プリントは一部の問題がルールを破っていることを警告します。黙って無視されることはありません。
- 繰り上がりの枠とは何ですか?
- 縦に並べた各問題の位の上に置く、小さな点線の枠です。生徒が繰り上がった数字を書き込む補助になります。アルゴリズムに慣れてきたら、オフにできます。
- 1ページに何問入りますか?
- 初期サイズでは、2桁の縦に並べた問題で約20〜30問、3桁以上なら約12〜20問です。問題数と問題のサイズを調整して、1ページ目に収まるようにしてください。プレビューで印刷時の見た目を確認できます。
- 同じワークシートをあとで再印刷できますか?
- はい。角に印刷されたワークシート番号と同じ設定を使うと、まったく同じ問題と解答が再現されます。どの設定を変えても、問題は変わります。