ブロック引用フォーマッター
長い引用を、正しいインデントのブロック引用として整形します。選択した引用スタイルに基づいて、その引用がブロック引用の条件を満たすかどうかを自動判定します。
APA(第7版)のブロック引用ルール
- しきい値: 40語以上
- インデント: 左余白から0.5インチ(1.27cm)
- 引用符は使用しません。引用元情報は文末のピリオドの後に記載します。
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よくある質問
- ブロック引用はいつ使うべきですか?
- APAでは40語以上、MLAでは4行以上、Chicagoでは100語以上の直接引用にはブロック引用を使用してください。それより短い引用は、引用符を使ってインラインで示します。
- APAでブロック引用はどのように整形しますか?
- APAスタイルでは、ブロック引用全体を左余白から0.5インチインデントします。引用符は使用しません。丸括弧内の引用元情報は、文末の句読点の後に配置します。
- ブロック引用に引用符は必要ですか?
- いいえ。ブロック引用はインデントによって本文と区別されるため、引用符は使用しません。視覚的な分離が、引用符の代わりの役割を果たします。
- ブロック引用では、引用元情報はどこに配置しますか?
- APAでは、引用元情報を文末のピリオドの後に配置します。MLAでは、文末のピリオドの後、段落の終わりより前に配置します。Chicagoでは、文末のピリオドの後に脚注番号を配置します。