センテンスケース変換ツール
テキストをセンテンスケースに変換します — 各文の最初の文字だけを大文字にします。ALL CAPSのテキストを修正したり、APAスタイルの参考文献用にタイトルや見出しを整形し直したりするのに最適です。
トルコ語は文字iの大文字・小文字変換が特殊な唯一の言語です。İ は小文字化するとi に、i は大文字化すると İ になります。
センテンスケースを使うタイミング
APA参考文献のタイトル
APA 7th edition requires sentence case for article titles, book titles, and chapter titles in the reference list.
本文テキスト
Standard body text, paragraphs, and prose in all styles use sentence case by default.
ALL CAPSの修正
Convert text that was accidentally typed in ALL CAPS back to readable sentence case with proper capitalization.
よくある質問
- センテンスケースとは何ですか?
- センテンスケースは、文の最初の単語の最初の文字と、固有名詞だけを大文字にします。それ以外はすべて小文字です。例えば、「The quick brown fox jumps over the lazy dog.」はセンテンスケースです。これはほとんどの本文テキストの既定の大文字化スタイルです。
- センテンスケースとタイトルケースはいつ使い分ければよいですか?
- 本文、段落、APAスタイルの参考文献リストのタイトルにはセンテンスケースを使ってください。見出し、書籍のタイトル、固有名詞にはタイトルケースを使ってください。APA第7版は参考文献のタイトルにセンテンスケースを、見出しにタイトルケースを使用します。
- この変換ツールは頭字語や固有名詞を保持しますか?
- このツールは一般的な頭字語(USA、NASA、HTML、PhDなど)を認識し、大文字のまま保持します。また、代名詞として使われる文字「I」の大文字化も保持します。ただし、すべての固有名詞を自動的に検出できるわけではないため、人名や地名について出力を確認してください。
- このツールでALL CAPSのテキストを修正できますか?
- はい。ALL CAPSのテキストを貼り付けると、変換ツールが正しく大文字化されたセンテンスケースに変換します。各文の最初の単語が大文字になり、それ以外は(認識された頭字語を除いて)小文字になります。文書、メール、見出しからコピーしたテキストの修正に最適です。