日付形式変換ツール
日付を選ぶと、学術・標準のあらゆる形式を一度に得られます — APA、MLA、Chicago、ISO 8601、米国式、ヨーロッパ式 — それぞれにコピーボタン付きです。
各形式が引用で使われる場面
APAは年を先頭に置きます。本文中引用は年だけを示すためです — 参考文献では(2026, July 28)と書かれますが、本文中引用は(Author, 2026)のように年だけです。完全な日付は新聞、ブログ記事、SNS、閲覧日に使われます。
MLAは日-月-年の順序で、間にカンマを入れません — 28 July 2026 — 引用文献リストの出版日・閲覧日に使われます。4文字を超える月名は通常省略形(Jul.、Aug.)になります。
Chicagoは注、参考文献リスト、本文中で米国式の月-日-年の形式(July 28, 2026)を好みます。文中では年の後にカンマを付けます。
ISO 8601(2026-07-28)は国によって解釈が変わらず、テキストとして正しく並べ替えられるため、ファイル名、スプレッドシート、データセット、ソフトウェアが日付を読み取る場面全般に使用します。
07/28/2026(米国式)や28/07/2026(ヨーロッパ式)のような数字だけの表記は国によって解釈が異なるため、学術スタイルでは月名をスペルアウトして書きます。
よくある質問
- APAスタイルでは日付をどう書きますか?
- APAの参考文献は年を先頭に置き、続けて月と日を括弧内に書きます:(2026, July 28)。本文中引用では年のみを使用します。変化するウェブページの閲覧日は「Retrieved July 28, 2026, from URL」のように書きます。
- MLAスタイルでは日付をどう書きますか?
- MLAは日-月-年の順序でカンマを使いません:28 July 2026。引用文献リストの項目では4文字を超える月名は通常省略されますが(28 Jul. 2026)、省略せずに書くことも認められています。
- Chicagoスタイルでは日付をどう書きますか?
- Chicagoでは米国式の月-日-年の順序(July 28, 2026)が好まれます。本文中では年の後にもカンマが付きます。Chicagoでは、一貫して使う限り、注の中で日-月-年の形式も認められます。
- ISO 8601とは何ですか?いつ使うべきですか?
- ISO 8601は日付をYYYY-MM-DD(2026-07-28)の形式で書きます。国際的に解釈があいまいにならず、プレーンテキストとしても正しく並べ替えられるため、ファイル名、スプレッドシート、データファイル、DOIのメタデータに最適です。
- 資料に日付がない場合はどう書きますか?
- 「n.d.」(no date)を使ってください。APAは年の位置に(n.d.)と書き、MLAとChicagoも日付の位置にn.d.を認めています。日付が不明な資料について日付を推測したり、でっち上げたりしてはいけません。
- 米国式とヨーロッパ式の数字だけの日付はなぜ混同されるのですか?
- 米国式は月/日/年(07/28/2026)と書き、ヨーロッパの大半は日/月/年(28/07/2026)と書きます。03/04/2026のような日付は3月4日か4月3日かがあいまいになります。だからこそ学術スタイルでは月名をスペルアウトし、データ形式ではISO 8601を使うのです。