RIS
別名:.ris
2文字タグを使うプレーンテキストの参考文献交換形式で、ほとんどのデータベースがエクスポートし、ほとんどの文献管理ソフトが読み込める。
RISのレコードは行指向である:TYが文献の種類を、AUが著者を、TIがタイトルを、PYが年を示し、ERがレコードを終える。この形式は古く、提供元によってわずかに一貫性を欠くが、普遍的にサポートされているため、データベースの「引用をエクスポート」ボタンはほぼ常にこれを提供している。
図書館データベースからEndNote、Mendeley、Zoteroへ参考文献を移す際に頼るべき形式がRISである。選択肢がある場合、BibTeXまたはCSL-JSONの方がより多くの詳細を保持する。