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CSE(8th edition)でのWikipediaの引用方法

Wikipedia articles and wiki entriesをCSE形式(8th edition)で引用する方法を説明します。このガイドには、文献リストの書式、文中引用の例、主要な書式ルールを掲載しています。

CSE の 参考文献リスト 書式

Wikipediaを参考文献リストに記載する際の、標準的なCSE書式は次のとおりです:

Title of article [Internet]. Wikipedia; [modified Year Mon Day; cited Year Mon Day]. Available from: https://en.wikipedia.org/wiki/Title_of_article.

Wikipedia の CSE 引用例

Wikipediaの完全なCSE参考文献を、公式のCSE CSLスタイル定義で整形した例です(このサイトのジェネレーターと同じ仕組みです):

Citation. 2024. Wikipedia [Internet]. [accessed 2026 Jan 10]. https://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Citation&oldid=1234567890

対応する文中引用: (Citation 2024)

CSE の文中引用

論文内でこの資料を参照する際は、次のいずれかの形式を使用してください:

括弧内引用

(Wikipedia 2024)

文中引用

Wikipedia (2024) notes...

CSE の主要な書式ルール

  • Give the article title with an [Internet] designator, then Wikipedia.
  • Add a [modified] date and a [cited] date in brackets.
  • End with 'Available from:' and the URL.
  • Use the name-year or citation-sequence system consistently with the rest of your paper.

手順ガイド

  1. 資料情報を集める: Wikipediaの著者名、タイトル、発行日、URL または DOI を集めます。
  2. 参考文献を整形する: 上記のCSE(8th edition)テンプレートに従って要素を並べます。
  3. 文中引用を作成する: この資料を参照する箇所に、括弧内引用または文中引用を加えます。
  4. 参考文献リストに追加する: 論文の末尾に、整形済みの完全な引用を記載します。
  5. 書式を再確認する: 斜体、句読点、大文字・小文字の使い方、ぶら下げインデントがCSEの要件に合っているか確認します。

この引用を自動作成

手作業での書式設定は不要です。DOI、URL、ISBN を CitationEasy に貼り付けるだけで、数秒で正確なCSE引用が得られます。

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その他のリソース