コンテナタイトル
別名:コンテナ
ある出典が収められているより大きな著作の名称:論文を収める雑誌、章を収める書籍、ページを収めるサイトなど。
MLA第9版は「コンテナ」を明示的な概念にしたが、この概念はどのスタイルにも存在する。論文には雑誌があり、章には編集書籍があり、エピソードにはシリーズがあり、投稿にはプラットフォームがある。コンテナは斜体にするものであり、収められている項目は引用符を取る。
出典は入れ子になることがある。ストリーミングサービス内のシリーズ内のテレビエピソードは3階層であり、MLAはまさにその状況のために2つ目のコンテナを許容している。この入れ子を正しく扱うことが、デジタル出典の引用を実行可能にする——まず直接のコンテナを特定し、次にそれがさらに別のものの中にあるかを問う。
Item and container
“Teaching Citation as a Habit of Mind” (item) in Handbook of Writing Instruction (container).