DOI検証・解決ツール
デジタルオブジェクト識別子(DOI)を検証・解決します。DOIが有効かどうかを確認し、元の論文へのリンクを取得できます。
単一DOIの検証
一括検証
DOIとは何ですか?
デジタルオブジェクト識別子(DOI)は、学術論文、データセット、その他の学術資料を一意に識別するために使われる永続的な識別子です。DOIは常に「10.」で始まり、その後にスラッシュで区切られた登録者コードとサフィックスが続きます。
DOIはAPA第7版の参考文献では必須であり、MLAとChicagoの引用でも、利用可能な場合は推奨されます。DOIは、URLが変わっても資料への永続的なリンクを提供します。
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よくある質問
- DOIとは何ですか?
- DOI(デジタルオブジェクト識別子)は、学術誌論文、書籍の章、データセットなどのデジタル資料に割り当てられる一意の英数字文字列です。DOIは、ホスト先がどこであっても、そのコンテンツへの永続的なリンクを提供します。
- 論文のDOIはどうやって見つけますか?
- DOIは通常、学術誌論文の1ページ目や、論文のウェブページに表示されています。CrossRef.orgでDOIを検索したり、Google Scholarに論文タイトルを貼り付けて検索したりすることもできます。
- 有効なDOIはどのような形をしていますか?
- DOIは「10.」で始まり、その後に登録者コードとサフィックスが続きます。例:10.1000/xyz123。URLとしてフォーマットすると、https://doi.org/10.1000/xyz123 になります。
- 私のDOIが解決されないのはなぜですか?
- DOIに入力ミス、余分なスペース、末尾の句読点が含まれていると、解決に失敗することがあります。元の資料と照らし合わせてDOIを再確認し、周囲に余分な文字がないか取り除いてください。