Nature の文中引用
この完全ガイドで Nature(最新版)の文中引用をマスターしましょう。著者1名や複数著者、直接引用、情報が欠けている資料など、あらゆる場面での正しい書式を解説します。
文中引用のルール
以下は、論文を書く際によく出会う場面ごとの Nature 文中引用ルールです。
著者1名
句読点の後の上付き番号¹ — 初出の順に番号を付ける
著者2名
同じ上付き番号 — 両著者とも文献リストに記載
著者3名以上
同じ上付き番号 — 全著者を文献リストに記載(文献リストにet alは使わない)
直接引用
上付き番号¹;該当する場合はページ番号を本文中に記載
著者不明
組織名またはデータセット名を使う;初出の順に番号を付ける
発行年不明
利用可能な場合は年を含める;プレプリントには投稿された年を使う
簡単な例
さまざまな資料タイプにおける、実際の Nature 文中引用の例です。
学術論文¹
書籍²
ウェブサイト³
会議論文⁴
プレプリント⁵
Nature の引用を自動で作成
文中引用の書式に悩む必要はありません。DOI・URL・ISBN を CitationEasy に貼り付けるだけで、参考文献の項目と文中引用がすぐに得られます。
今すぐ Nature で引用を作成 →よくある質問
- Nature の文中引用はどのように書式設定しますか?
- Nature で著者が1名の場合は 句読点の後の上付き番号¹ — 初出の順に番号を付ける の形式を使います。著者2名の場合は 同じ上付き番号 — 両著者とも文献リストに記載、著者3名以上の場合は 同じ上付き番号 — 全著者を文献リストに記載(文献リストにet alは使わない) を使います。
- Nature で直接引用を行うにはどうすればよいですか?
- Nature(最新版)で直接引用を行う場合は、次の形式を使います:上付き番号¹;該当する場合はページ番号を本文中に記載。
- Nature で著者や発行年が不明な場合はどうすればよいですか?
- Nature で著者が不明な場合は 組織名またはデータセット名を使う;初出の順に番号を付ける を使います。発行年が不明な場合は 利用可能な場合は年を含める;プレプリントには投稿された年を使う を使います。