IEEE の文中引用
この完全ガイドで IEEE(標準)の文中引用をマスターしましょう。著者1名や複数著者、直接引用、情報が欠けている資料など、あらゆる場面での正しい書式を解説します。
文中引用のルール
以下は、論文を書く際によく出会う場面ごとの IEEE 文中引用ルールです。
著者1名
[1] — 出現順に角括弧内で番号付け
著者2名
[1] — 同じ文献情報には同じ番号
著者3名以上
[1] — 番号システムは著者数に応じて変わらない
直接引用
[1, p. 15] — 文献番号の後にページ番号を含める
著者不明
[1] — それでも初出の順に番号を付ける
発行年不明
[1] — 文献リストに利用可能な日付情報を含める
簡単な例
さまざまな資料タイプにおける、実際の IEEE 文中引用の例です。
書籍[1]
学術論文[2]
ウェブサイト[3]
会議論文[4]
規格[5]
IEEE の引用を自動で作成
文中引用の書式に悩む必要はありません。DOI・URL・ISBN を CitationEasy に貼り付けるだけで、参考文献の項目と文中引用がすぐに得られます。
今すぐ IEEE で引用を作成 →よくある質問
- IEEE の文中引用はどのように書式設定しますか?
- IEEE で著者が1名の場合は [1] — 出現順に角括弧内で番号付け の形式を使います。著者2名の場合は [1] — 同じ文献情報には同じ番号、著者3名以上の場合は [1] — 番号システムは著者数に応じて変わらない を使います。
- IEEE で直接引用を行うにはどうすればよいですか?
- IEEE(標準)で直接引用を行う場合は、次の形式を使います:[1, p. 15] — 文献番号の後にページ番号を含める。
- IEEE で著者や発行年が不明な場合はどうすればよいですか?
- IEEE で著者が不明な場合は [1] — それでも初出の順に番号を付ける を使います。発行年が不明な場合は [1] — 文献リストに利用可能な日付情報を含める を使います。